豆本ブログ更新しました。
http://hidamari-mamehon.sblo.jp/
2012年01月19日
豆本ブログ更新情報
posted by Hiviki at 02:04| Comment(0)
| お知らせなど
2012年01月17日
今年もよろしくお願いします
すっかり新年のごあいさつもしないままで失礼いたしました。
こんなわたしですが、ことしもよろしくお願い致します。
ひさしぶりのブログの更新ですが、手作りは細々といろいろとやっておりました。
相変わらず写真を撮るのが苦手なので、なかなかブログに載せられませんでした。
さて今年の抱負ですが、今年はマーケットなどの商売のことは一切忘れて、心からつくりたいと思うものを、じっくり存分に味わってみたいと思っています。
今年になってから、気持ちがスッと豆本づくりに向かっているので、素直に心に従って再開しました。
新たに豆本専用のブログをつくりましたので、こちら同様合わせてよろしくお願いします。
http://hidamari-mamehon.sblo.jp/
「緋珠璃(ひだまり)庵 de 豆本」
こんなわたしですが、ことしもよろしくお願い致します。
ひさしぶりのブログの更新ですが、手作りは細々といろいろとやっておりました。
相変わらず写真を撮るのが苦手なので、なかなかブログに載せられませんでした。
さて今年の抱負ですが、今年はマーケットなどの商売のことは一切忘れて、心からつくりたいと思うものを、じっくり存分に味わってみたいと思っています。
今年になってから、気持ちがスッと豆本づくりに向かっているので、素直に心に従って再開しました。
新たに豆本専用のブログをつくりましたので、こちら同様合わせてよろしくお願いします。
http://hidamari-mamehon.sblo.jp/
「緋珠璃(ひだまり)庵 de 豆本」
posted by Hiviki at 08:27| Comment(0)
| お知らせなど
2011年12月06日
心象夜景
ニコニコ動画で懐かしいもの見つけてきました。
かの遥か昔?(ン十年前、まだあたしが20〜30代だった頃)にNIFTYというネットワークでパソコン通信というのをしていました。
そこにはいろんなフォーラムがありましたが、Midiでオリジナル曲をつくるフォーラムFMIDIORGで曲を発表したりの活動をしていました。
この曲はそのフォーラムにアップロードされていたもので、子龍さんという方の曲です。
FMIDIORGには多くの名曲がありましたが、その中にあっても珠玉の一曲だと思います。
当時感想などをやりとりしていた、たのしい思い出がよみがえります。
作曲者の子龍さんはその後TVの宇宙船地球号のテーマ曲やユニバースというCDを出したりして音楽活動をされていましたが、今は音楽からは足を洗った?そうです。
今はどうされているのでしょうか。
この曲を聴いていると、遥かな心象の深い夜空を孤高に天に舞い昇る竜を思い描きます。
私の心象夜景もまたこんな風景なのかと、遠い思いに駆られながら。
ついでにお気に入りをもうひとつ。
三国志がテーマの曲ですが、当時子龍さんにうかがったところでは、三国志の登場人物の趙雲の曲だそうです。
子龍さんは趙雲がお好きのようです。
私は関羽が好きです、はい。
かの遥か昔?(ン十年前、まだあたしが20〜30代だった頃)にNIFTYというネットワークでパソコン通信というのをしていました。
そこにはいろんなフォーラムがありましたが、Midiでオリジナル曲をつくるフォーラムFMIDIORGで曲を発表したりの活動をしていました。
この曲はそのフォーラムにアップロードされていたもので、子龍さんという方の曲です。
FMIDIORGには多くの名曲がありましたが、その中にあっても珠玉の一曲だと思います。
当時感想などをやりとりしていた、たのしい思い出がよみがえります。
作曲者の子龍さんはその後TVの宇宙船地球号のテーマ曲やユニバースというCDを出したりして音楽活動をされていましたが、今は音楽からは足を洗った?そうです。
今はどうされているのでしょうか。
この曲を聴いていると、遥かな心象の深い夜空を孤高に天に舞い昇る竜を思い描きます。
私の心象夜景もまたこんな風景なのかと、遠い思いに駆られながら。
ついでにお気に入りをもうひとつ。
三国志がテーマの曲ですが、当時子龍さんにうかがったところでは、三国志の登場人物の趙雲の曲だそうです。
子龍さんは趙雲がお好きのようです。
私は関羽が好きです、はい。
posted by Hiviki at 02:34| Comment(3)
| 音楽
2011年11月02日
久しぶりの手紡ぎ
久しぶりに手紡ぎしました。
編み物は相変わらずしているのですが、最近はもっぱら市販の毛糸ばかりだったので、在庫の手紡ぎ糸もそろそろ底をついてきたことだし、新しく紡いでみました。
レインボー染めになっているスライバーを紡ぎました。
このスライバーをどうやったら、スムーズにグラデーションできれいに紡げるのか、いつもレインボー染めのときにはひとしきり悩みます。
単糸にすれば簡単なのだけど、やっぱり双糸にしたい。
単糸と双糸では糸にしたときに、膨らみ感がまったく違うので、ふっくらとした双糸がわたしは好きだから。
とりあえず100g試しに紡いでみることに。
100gって結構あっという間に紡げちゃうのね。
撚り止めして干して完成。
なかなかふっくらとした優しい糸に仕上がりました。
100gで300m以上ありそうなので、マフラーを編むことにしました。
やっぱり手紡ぎ毛糸って軽いし、そして暖かいね。
posted by Hiviki at 02:36| Comment(0)
| 編み物
ハロウィン交換会
ハロウィン交換会というのに参加しまして、交換お相手のNamiさん(USA)から届きましたのでお披露目させていただきます。
オーナメントと一緒にNamiさんが染められた布とビンテージ花糸もいただきました。
オーナメントにはラベンダーが入っているということで、とてもよい匂いがしました。
ステッチしてから染めて仕上げられたそうです。
裏はこんな感じです。
貝ボタンがついています。
アンティークな鈴もついています。
ちなみにわたしの送ったものはこちら↓
実は自分のものを送る前に、写真を撮るのをすっかり忘れてしまい、Namiさんが撮ってくださった画像です(^◇^)
ピンキープに仕立てたものです。
posted by Hiviki at 02:08| Comment(0)
| 刺繍
2011年10月22日
おやすみラフマニノフ
前作「さよならドビュッシー」に次ぐ音楽ミステリー?第二弾。
「さよならドビュッシー」は結構期待して読んだのだけど、あんまし面白くなかったので、今回もほとんど期待しないで読み始めたが、その期待通り?の出来で、それなりに愉しめた。
それにしてもこのシリーズはミステリーと思って読んでは決してイケナイのだということを、改めて確認した次第。
本格ミステリーとは程遠いこういう中途半端なジャンルというのも、めずらしいのではと思うがどうなんでしょ。
ミステリーだと思って読み始めるから、期待を裏切られるわけで、だったら端からそう思わなければ、それなりに愉しめるのではと思いつつ読んだけど、、、
やっぱ中途半端は中途半端だわな(^◇^)(笑)
それがわかっていても、ついタイトルに音楽家の名前があると、読んでみたくなる。
今回はラフマニノフだけど、今回登場する曲目は以下↓のピアノ協奏曲 第2番。
難曲で到底わたしなんぞには演奏できない代物だけど、本中の演奏描写はなかなかのものであるとは思う。
前作ではあまりの音楽描写表現の素晴らしさに、もしかして作者は作曲とかする人かと思ったけれど、プロフィールを見ると楽器はなにも弾けないらしい。
とはいえ、一応ミステリーと謳ってある以上、わたしのこの本の評価は★★☆☆☆星2つがいいとこかな。
次回はショパンの予定らしい。
どんなタイトルかなぁ?「さよなら」「おやすみ」と事の終わりをあらわす挨拶言葉が続いているのだから、「ごきげんよう」かな。
「ごきげんようショパン」(^◇^)(Hivikiの予想)
「ごちそうさまショパン」(ごちそうさまショクパン)ってのもいいかも(自爆)
posted by Hiviki at 01:45| Comment(0)
| 本
2011年10月21日
KAGAYA
今一番なお気に入りのデジタルグラフィックアーティストKAGAYAさんのグラフィック
http://www.kagayastudio.com/index.html
毎月デスクトップ壁紙がダウンロードできる。
今月の壁紙はこれ。
毎月ちゃんとDLしに行かないと、再配布はないの。
だから欠かさずチェック♪
きれいでしょぉ〜(*^^*)

特にお気に入りなのが銀河鉄道の夜のコーナーで、
http://www.kagayastudio.com/ginga/index.html
プラネタリウムで放映された作品だそうだ。
YouTubeではじめてそれを見て、即ファンになってしまったのでした。

【秋の軽便鉄道】
Fantasy Railroad in Autumn
「ああ、りんどうの花が咲いている。もうすっかり秋だねえ。」
カムパネルラが、窓の外を指さして言いました。線路のへりになったみじかい芝草の中に、月長石ででも刻まれたような、すばらしい紫のりんどうの花が咲いていました。
「ぼく、飛び下りて、あいつをとって、また飛び乗ってみせようか。」
ジョバンニは胸をおどらせて言いました。
「もうだめだ。あんなにうしろへ行ってしまったから。」
カムパネルラが、そう言ってしまうかしまわないうち、次のりんどうの花が、いっぱいに光って過ぎて行きました。と思ったら、もう次から次から、たくさんのきいろな底をもったりんどうの花のコップが、湧くように、雨のように、眼の前を通り、三角標の列は、けむるように燃えるように、いよいよ光って立ったのです。
http://www.kagayastudio.com/index.html
毎月デスクトップ壁紙がダウンロードできる。
今月の壁紙はこれ。
毎月ちゃんとDLしに行かないと、再配布はないの。
だから欠かさずチェック♪
きれいでしょぉ〜(*^^*)
特にお気に入りなのが銀河鉄道の夜のコーナーで、
http://www.kagayastudio.com/ginga/index.html
プラネタリウムで放映された作品だそうだ。
YouTubeではじめてそれを見て、即ファンになってしまったのでした。
【秋の軽便鉄道】
Fantasy Railroad in Autumn
「ああ、りんどうの花が咲いている。もうすっかり秋だねえ。」
カムパネルラが、窓の外を指さして言いました。線路のへりになったみじかい芝草の中に、月長石ででも刻まれたような、すばらしい紫のりんどうの花が咲いていました。
「ぼく、飛び下りて、あいつをとって、また飛び乗ってみせようか。」
ジョバンニは胸をおどらせて言いました。
「もうだめだ。あんなにうしろへ行ってしまったから。」
カムパネルラが、そう言ってしまうかしまわないうち、次のりんどうの花が、いっぱいに光って過ぎて行きました。と思ったら、もう次から次から、たくさんのきいろな底をもったりんどうの花のコップが、湧くように、雨のように、眼の前を通り、三角標の列は、けむるように燃えるように、いよいよ光って立ったのです。
posted by Hiviki at 03:30| Comment(0)
| グラフィック
2011年10月19日
クレッシュ
これは、キリスト生誕の様子を表した模型や飾り「クレッシュ(クレシュ)」というものらしい。
どうやらクリスマスに飾るものなのだろう。
クリスマスカードを探していたら、こういうのもあるというのを知りました。
http://www.papermodelkiosk.com/shop/index.php
ここのフリーダウンロードのものをDLして試してみました。
でもDLするのに会員登録が必要で、英文に悪戦苦闘しながら、やっとのことでDLにこぎつけました(^◇^)
カッティングの説明も英語なので、難しいというほどではないのだけどよくわからず、推測でやってみたので、正しいかどうかは不明。
んでも、きっとこんな感じのものなんでしょう。
posted by Hiviki at 23:06| Comment(0)
| クラフト
ポップアップカード
カードを閉じた状態
カードを開くとポップアップ!♪
ハロウィンのカードを探していたら、かわいいポップアップカードにたどりつきました。
そろそろクリスマスの準備もしなくちゃならないので、カードをつくってみました。
このカードは↓以下で見つけたもの。
他にもいろいろかわいいペーパークラフトものがあるので、興味のある方は見てみてね♪
http://cp.c-ij.com/ja/contents/3058/c00016/index.html
ハロウィンものとか、ほかにいくつか作ってみたら、ペーパークラフトにどうやらハマリそうな気配が(^o^)♪
以前から紙ものは好きなのだけど、カードものは結構いいかも。
ポップアップカードの展開図がすぐにできちゃう便利なソフトポップアップカードデザイナーというのも見つけたので、ますますおもしろくなりそう。
オリジナルカードを目指して修練するつもり。
posted by Hiviki at 00:03| Comment(0)
| クラフト
2011年10月15日
赤毛のアンの家
http://deagostini.jp/ann/
デアゴスティ−ニから、週刊「赤毛のアンの家」が創刊されたので、創刊号(790円)だけ買ってみた。
デアゴスティーニのって、創刊号だけは安いんだけど、次からは高くなって、全100回とかなんだもん(^◇^;こんなドールハウスに15万円近くもかけるなんて、いくらなんでも無駄づかいでしょう〜
昔、やっぱり週間ドールハウスっていうのを買い続けていたのだけど、結局作らず、パッケージのままの置き場所にも困り、分類してゴミとしてやむを得ず捨てる羽目に。。。
いったい何万円分捨てたことになったのだろう。
もうあんなもったいないことはいやだ。
かなり反省したので、絶対買い続けないもんね〜だ。
(だったら創刊号も買うなよ(- -))
posted by Hiviki at 07:36| Comment(2)
| クラフト
レースのカフのミトン
レースのスカートをはいているみたいなミトン。
実用的ではないのかも知れないけれど、こういうの好き。
編み心を刺激するっていうのかな、けど凝って見えるけどそんなにむずかしくもない。
編み物ワードロープ 三國 万里子著から編みました。
三國 万里子さんの作品って好き♪
彼女の作品には”「美」”というものがあるように感じる。
丁寧に作られたものを長く愛用しようという優しい心がそこにある。
posted by Hiviki at 06:52| Comment(5)
| 編み物
2011年10月12日
水色のミトン
水色のミトンが完成しました♪
このデザインは↓のキット。
クチュリエ棒針編みミトンの会
キットを買って編み始めてみたものの、素材の毛糸がかなり粗悪?
手触りもガサガサしているし、中細にしてはかなり枯れている感じで、糸にはウールとしてのふくらみもない。
キットの糸で何度も編みなおしたりしてみたけれど、ゲージも定まらないし、とにかく編みにくかった。
デザインはそれなりにかわいいのだけど、棒針の模様としてはそれほど編みやすくもなく、編地も落ち着かないので、やはりイマイチかも。
優れたデザインというものは、編んでいて「なるほどぉ〜!」と思わせるところが必ずある。
それは編みやすい編地だったり、仕上がったときの模様の絶妙な配置だったり、デザイナーが実際にそれを編んで、試行錯誤を繰り返したまものであったりする。
伝統の図案には、長く受け継がれてきた実績があることが、取りも直さず優れたデザインになっている。
今回のこのクチュリエのキットだけど、”北欧の手工芸をお手本にした”とのサブタイトルがあるが、エッセンスをちょっと借用して商品にしたという程度で、北欧を名乗るのもおこがましいのでは?と思う。
どちらにしても、素材だけはケチらないで欲しい。
安かろう悪かろうものばかり売っていたら、お客さんはいつか離れてしまうでしょうから。
けれど、せっかくキットを6回も買ってしまってもったいないので、毛糸を変えて編み図だけでも生かしてみました(^◇^)だって一回1600円だよぉ〜
ってことで、手持ちのメリノの中細毛糸で仕上げてみました。
編み図通りだと、手首のスソのガーター編みがゲージの関係で何とも収まりが悪いので、少し調整したけど、イマイチなのでタッセルを作って付けてみました。
ちょっとは可愛くなったかも〜(^o^)♪
posted by Hiviki at 16:24| Comment(0)
| 編み物
2011年10月11日
ミトン
posted by Hiviki at 01:17| Comment(0)
| 編み物
マフラー&スヌード
ということで?赤い毛糸でまずはマフラーを編んでみました。
片方の端をボタン止めで輪にして、通して巻くタイプのミニマフラーです。
これだと幅も狭くていいし、長さも90cm程編めばいいので、編むのがちょっとラク♪
ついでに?同じ編地でスヌードってのを編んでみました。
スヌードというのは、マフラーを輪っかにしたもの。(らしい)
紡いであった中細程度の毛糸を使ったので、とても軽く仕上がりました。
やっぱり手紡ぎ毛糸っていい♪
とにかく軽い!
そして暖かい!
市販の毛糸と全然違う。
けど紡ぐのはちょっとたいへん(笑)
久しぶりに手紡ぎ毛糸を使ったら、また手紡ぎやりたくなっちゃった(^o^)♪

片方の端をボタン止めで輪にして、通して巻くタイプのミニマフラーです。
これだと幅も狭くていいし、長さも90cm程編めばいいので、編むのがちょっとラク♪
ついでに?同じ編地でスヌードってのを編んでみました。
スヌードというのは、マフラーを輪っかにしたもの。(らしい)
紡いであった中細程度の毛糸を使ったので、とても軽く仕上がりました。
やっぱり手紡ぎ毛糸っていい♪
とにかく軽い!
そして暖かい!
市販の毛糸と全然違う。
けど紡ぐのはちょっとたいへん(笑)
久しぶりに手紡ぎ毛糸を使ったら、また手紡ぎやりたくなっちゃった(^o^)♪
posted by Hiviki at 00:50| Comment(0)
| 編み物
2011年10月05日
赤い毛糸
もうちょっとクロスステッチものを作っていたい気分なのだけど、そろそろ編み物に取り掛からなくちゃならない時期になってきたので、編み物モードに入る予定。
刺繍もそうだけど、編み物も結構時間がかかってしまうので、あまりのんびりとはしていられない。
いつもモノを創っていて思うけど、次はどんなのにしようか、どんなデザインにしようかと、妄想を膨らませていると、収拾がつかなくなることがある。
何かテーマを掲げるといいかも、と当面は大好きな色「赤」を主流につくってみようかと思っている。
ってことで、赤い毛糸を取り揃えてみた。
赤と一口に言っても、いろんな赤があるのだけど、毛糸の場合きれいな赤がなかなかない。
毎年新作の毛糸が各メーカーから発売されるけれど、最近の主流はナチュラルカラーで鮮やかな色合いが少ないので、強烈な赤を探すのも結構むずかしい。
↓これらはパピーのメーカー定番の毛糸たちだけど、なかなかきれいな赤がそろっている。
さて、これをどんなデザインのものに仕上げようかしらねぇ〜♪

私は赤が大好きなので、当然愛犬にも赤を着せている。
この日は私も赤いトレーナーを着ていたので、ペアで赤で決めていたのさ(^o^)♪
場所は日高の巾着田というところ。
余談ですが、愛犬の犬種はトイプードルで、毛色は茶色に見えるけど、血統書ではレッドとなっています。いわゆる赤犬ってやつですね。けど茶色いので、茶郎という名前にしたんですけど\(^o^)/

刺繍もそうだけど、編み物も結構時間がかかってしまうので、あまりのんびりとはしていられない。
いつもモノを創っていて思うけど、次はどんなのにしようか、どんなデザインにしようかと、妄想を膨らませていると、収拾がつかなくなることがある。
何かテーマを掲げるといいかも、と当面は大好きな色「赤」を主流につくってみようかと思っている。
ってことで、赤い毛糸を取り揃えてみた。
赤と一口に言っても、いろんな赤があるのだけど、毛糸の場合きれいな赤がなかなかない。
毎年新作の毛糸が各メーカーから発売されるけれど、最近の主流はナチュラルカラーで鮮やかな色合いが少ないので、強烈な赤を探すのも結構むずかしい。
↓これらはパピーのメーカー定番の毛糸たちだけど、なかなかきれいな赤がそろっている。
さて、これをどんなデザインのものに仕上げようかしらねぇ〜♪
私は赤が大好きなので、当然愛犬にも赤を着せている。
この日は私も赤いトレーナーを着ていたので、ペアで赤で決めていたのさ(^o^)♪
場所は日高の巾着田というところ。
余談ですが、愛犬の犬種はトイプードルで、毛色は茶色に見えるけど、血統書ではレッドとなっています。いわゆる赤犬ってやつですね。けど茶色いので、茶郎という名前にしたんですけど\(^o^)/
posted by Hiviki at 00:00| Comment(2)
| 編み物
2011年10月04日
お財布
お財布を作りました。
ずっと使っていた(20年ぐらい)グッチの財布が、もうボロボロになっていて、お買い物の度に恥ずかしい感じだったので、ずっと買おうと思っていたのですが、なかなか気に入ったものが見つけられなかったので、作りました。
作ったと言っても、革で一から作ったわけではなくて、外側の柄を好きな布で出来るキットのような半製品?を使いました。
最初はクロスステッチ刺繍にしようと、チャートも作って刺し始めたのだけど、どうも図柄が気に入らなかったので、無難に?布にしました。
どちらにしても赤い色のものが欲しかったので、布も赤を使いました。
使った布はフランスのトワルドジョイとかいう布で、赤一色の柄ですごく好きな布。
布にラミネート加工もして耐久性を持たせました。
ちっともオリジナルでも何でもないんだけど、マイタグを付けました(^◇^)
自分で使うんだからいいよね(笑)


長年使った愛用のお財布

今までの財布はイタリア土産でもらったグッチだったのだけど、この財布はホントにお金の途切れない財布でした。
お金がどんどん財布に入って来るので、どんどん使いました(笑)
なので、なかなか買い換える勇気がつかなかったのだけど、中も外もボロッボロでさすがにもう寿命でした。
よく働いてくれました。
今度の財布もその幸運を受け継いでくれればいいのだけどね(^o^)♪
ずっと使っていた(20年ぐらい)グッチの財布が、もうボロボロになっていて、お買い物の度に恥ずかしい感じだったので、ずっと買おうと思っていたのですが、なかなか気に入ったものが見つけられなかったので、作りました。
作ったと言っても、革で一から作ったわけではなくて、外側の柄を好きな布で出来るキットのような半製品?を使いました。
最初はクロスステッチ刺繍にしようと、チャートも作って刺し始めたのだけど、どうも図柄が気に入らなかったので、無難に?布にしました。
どちらにしても赤い色のものが欲しかったので、布も赤を使いました。
使った布はフランスのトワルドジョイとかいう布で、赤一色の柄ですごく好きな布。
布にラミネート加工もして耐久性を持たせました。
ちっともオリジナルでも何でもないんだけど、マイタグを付けました(^◇^)
自分で使うんだからいいよね(笑)
長年使った愛用のお財布
今までの財布はイタリア土産でもらったグッチだったのだけど、この財布はホントにお金の途切れない財布でした。
お金がどんどん財布に入って来るので、どんどん使いました(笑)
なので、なかなか買い換える勇気がつかなかったのだけど、中も外もボロッボロでさすがにもう寿命でした。
よく働いてくれました。
今度の財布もその幸運を受け継いでくれればいいのだけどね(^o^)♪
posted by Hiviki at 00:48| Comment(0)
| クラフト
2011年10月01日
手作りマーケット
毎月恒例の手作りマーケットに参加してきました。
http://coffee-taisannboku.blog.so-net.ne.jp/2011-10-01
今年になってからだいぶ体調も戻ってきたので、春ごろから毎月ここのマーケットに参加しています。
私は主にニットものを中心にしているのですが、暖かい〜暑い時期にはピンクッションなどの刺繍ものを出しています。
今回もまだ毛のシーズンではないので、ピンクッションや布小物で参加しました。



↑私のブース?です。
刺しためてあったクロスステッチをとにかく形にしよう、と一気に?ピンクッションに仕立てちゃいました。
出来上がったものをディスプレイすると、結構圧巻!(^o^)♪
これで飛ぶように売れてくれれば万々歳なのですが、そうは問屋が卸さないのが現実のきびしーところ(笑)
今日の売り上げは、いまいちって感じね(^◇^)
でもいつもここのマーケットに参加しているのは、客数が少なくてあまり商売にはならなくても、売れ筋商品を作れなくても、自分の今作りたいものを自由に作って、それを販売のディスプレイとして見せびらかせて、あわよくば私の作ったものを気に入って買ってもらえる。
そんなにあくせくしない心持で臨めるのが好きで(性に合ってる)参加しています。
他の参加者の方などは、結構あちこちのマーケットに参加しているマーケットベテラン?で、「Hivikiさんも他のところでも出店しているの?」とよく聞かれるのですが、「私はウチの中にこもって何がしかを作ってるのが好きなので、マーケットの出店はここだけぇ〜」と答えています。
私は不精者なので、働くのはキライです(笑)
好きなことだけをして生きていたい(^◇^)
作ったものがたとえ売れなくたって、一向に構わないんです。
だったら何故マーケットに参加して商売してるのかって?
モノづくりが好きな人は、みんな見せびらかしが好きでしょう?
自分の作ったものを誰かに見てもらいたいでしょう?
今はネットでもどんどん見せびらかせるいい時代になったけれど、やっぱりマーケットでは実際に見て触ってもらえる。そしてあわよくば買ってもらえる。
そんな甘美な喜びを知ってしまったら、もうマーケット参加がくせになっちゃうのよ(^◇^)
お客さんにもいろいろなタイプがあって、常連さんだけどいつも値切る人とか、裏までひっくり返してもうちょっとこうだといいんだけどぉ〜、と結局買わなかったりとか、接客もなかなか疲れます(笑)
それでもそういうことも全部ひっくるめても、私にとって見せびらかしに勝るものはありませんわぁ〜い\(^o^)/
ってことで、来月もまた出店予定です、はい。
ホントは1ヶ月だと、作れる数も限られてくるので、2ヶ月おきぐらいが理想なのですが、主催者に請われるとつい承諾してしまうわたしです(笑)
やっぱり今日はちょっと疲れたけど、また明日から好きなものを作れる日々が続けられるので、一仕事終えたって感じ〜(^o^)
http://coffee-taisannboku.blog.so-net.ne.jp/2011-10-01
今年になってからだいぶ体調も戻ってきたので、春ごろから毎月ここのマーケットに参加しています。
私は主にニットものを中心にしているのですが、暖かい〜暑い時期にはピンクッションなどの刺繍ものを出しています。
今回もまだ毛のシーズンではないので、ピンクッションや布小物で参加しました。
↑私のブース?です。
刺しためてあったクロスステッチをとにかく形にしよう、と一気に?ピンクッションに仕立てちゃいました。
出来上がったものをディスプレイすると、結構圧巻!(^o^)♪
これで飛ぶように売れてくれれば万々歳なのですが、そうは問屋が卸さないのが現実のきびしーところ(笑)
今日の売り上げは、いまいちって感じね(^◇^)
でもいつもここのマーケットに参加しているのは、客数が少なくてあまり商売にはならなくても、売れ筋商品を作れなくても、自分の今作りたいものを自由に作って、それを販売のディスプレイとして見せびらかせて、あわよくば私の作ったものを気に入って買ってもらえる。
そんなにあくせくしない心持で臨めるのが好きで(性に合ってる)参加しています。
他の参加者の方などは、結構あちこちのマーケットに参加しているマーケットベテラン?で、「Hivikiさんも他のところでも出店しているの?」とよく聞かれるのですが、「私はウチの中にこもって何がしかを作ってるのが好きなので、マーケットの出店はここだけぇ〜」と答えています。
私は不精者なので、働くのはキライです(笑)
好きなことだけをして生きていたい(^◇^)
作ったものがたとえ売れなくたって、一向に構わないんです。
だったら何故マーケットに参加して商売してるのかって?
モノづくりが好きな人は、みんな見せびらかしが好きでしょう?
自分の作ったものを誰かに見てもらいたいでしょう?
今はネットでもどんどん見せびらかせるいい時代になったけれど、やっぱりマーケットでは実際に見て触ってもらえる。そしてあわよくば買ってもらえる。
そんな甘美な喜びを知ってしまったら、もうマーケット参加がくせになっちゃうのよ(^◇^)
お客さんにもいろいろなタイプがあって、常連さんだけどいつも値切る人とか、裏までひっくり返してもうちょっとこうだといいんだけどぉ〜、と結局買わなかったりとか、接客もなかなか疲れます(笑)
それでもそういうことも全部ひっくるめても、私にとって見せびらかしに勝るものはありませんわぁ〜い\(^o^)/
ってことで、来月もまた出店予定です、はい。
ホントは1ヶ月だと、作れる数も限られてくるので、2ヶ月おきぐらいが理想なのですが、主催者に請われるとつい承諾してしまうわたしです(笑)
やっぱり今日はちょっと疲れたけど、また明日から好きなものを作れる日々が続けられるので、一仕事終えたって感じ〜(^o^)
posted by Hiviki at 18:00| Comment(2)
| 日記
2011年09月25日
ハロウィンのステッチ
先日のハロウィンなチャート刺し終わりました♪
久々に28ctのリネンに刺したので(2目刺でも)目がしばしばになりながら刺しました(^◇^)
リネン布の風合いは好きだけど、如何せんステッチだとちょっとしんどいです。
特に黒などの暗い色の場合はなおさらです。
ここ何年かは目がだいぶ辛くなってきていて、細かいカウントのものはちゅうちょしたりします。
ピンキープにする予定ですが、仕立てはいつになることやら(笑)
刺し終わってもなかなか仕立てられずにそのまま、ってことも多かったりするし〜
ともかく刺し上がってひと段落ってことで見せびらかしぃ\(^o^)/
posted by Hiviki at 03:10| Comment(6)
| 刺繍
2011年09月24日
そういえばサジュー
そういえばサジューのチャートはいっぱいDLしてあるのに、刺していなかったことに気がついた。
どれを刺そうかひとしきり悩んだけれど、↑これを刺すことにした。
サジューと言えば、いつも思うのだけどどうやら著作権は切れているらしい。
最近フランスの何たらさんが版権を取得したということだけど、著作権とは別でしょうかねぇ。
フランスの著作権がどうなっているのかはわからないけど、日本では文学などの著作は作者が没後50年で著作権が切れるから、その後は承諾なしに著作物を利用できるようになる。
それに照らし合わせると、このサジューの扱いも同様でいいのかしらね。
版権っていうのもよくわからないけど、クラシックの楽譜のような扱いになるのかな?
とすると、例えば著作権の切れたこのチャートを使用して、商品を作って販売はできないってことかな?
それをするには版権を持っている人の承諾を得れば、可能なのかな。
とは言え、別に商品にするつもりはないけど、ネットで配信する分にはいいのかしらね。
とにかく著作権っていうのはわかりにくい。
作者がまだ生きている内のことだったらわかりやすいけどさ(笑)
posted by Hiviki at 07:14| Comment(0)
| フリーチャート
2011年09月22日
ハロウィンなチャート
カラーな感じ
一色な感じ
クロスステッチのハロウィンのチャートを作ってみた。
フリーチャートや手持ちのチャートをあれこれ探してみたのだけど、なかなか気に入ったものがなかったので、自分で作ることにしたのだけど、ハロウィンってよくわかんない(^◇^)
日本ではあまりハロウィンってやらないから、実感ってもんがない。
とりあえず、あれこれ参考にしながらそれっぽくしてみた。
ハロウィンって感じする?
さてまずは刺してみましょう。
ピンキープにする予定だけど、どんな感じに仕上がるかなぁ〜
↓DMCでカラーテーブル
DMCのカラーでチャートにしてみました。
一応フリーチャートってことにしましたので、ご自由にお持ちになって構いませんが、コメント欄に「もらってくねぇ〜♪」と一言いただけるとうれしいです。
チャートはJPGでクリックすると別ウィンドウで大きくなりますので、それをお持ちになったほうが何かと便利?です。
ステッチカウント:62w×48h
出来上がりサイズ:11.24cm×8.70cm(14ct/inch)
全8色
posted by Hiviki at 10:37| Comment(0)
| フリーチャート
カルマ13
ニコ動にアップしてあったのをブログにちゃんと貼れるかどうかのテストです。
ふむふむちゃんとできるようだねぇ。
この歌ですが、CDのタイトル曲です。
一応?クレジットしとかなきゃ〜
作曲:安川徹(もくりん)
作詞:吉永祥子(あたし)
歌:あたし
ってことでよろしければお聴きください♪
posted by Hiviki at 02:00| Comment(0)
| 音楽
琥珀
すっかり忘れていましたが、2009年2月1日にアップしたようです。
この曲を聴いてみると、懐かしい友人に久しぶりに出会ったような気持ちになりました。
そういえば、こんな曲も創ったんだなぁって。
忘れていたものに出逢うってのも、なかなか素敵なことですね。
あたしはダイヤやルビーなどの宝石などに、ほとんど興味がないヘンな女なのですが、琥珀だけには妙に魅かれてしまいます。
まさにあの琥珀色が、どうにもやるせないような、胸がきゅんとなるような感慨を覚えてしまいます。
どうしてなのかはわからないのだけど、他の宝石にはない、懐かしさのようなものを感じています。
たぶん琥珀は他の宝石のような鉱物ではなく、木の樹脂が地中に埋没して、長い年月により固化したものだからかもしれません。
鉱物の宝石類とは違う、優しさのようなぬくもりが感じられるのです。
そんな想いでこの曲を創りました。
よろしければお聴きください。
作曲/アレンジ/MIX : Hiviki
posted by Hiviki at 01:50| Comment(0)
| 音楽
久しぶりの更新〜
ご無沙汰しておりました、一年半ぶりの更新ですぅ〜
随分とブログをさぼってしまひました。
今回とあるクロスステッチのフォーラムに参加することにしたので、そこのメンバーの方々はみなさんブログをちゃんとやってらっしゃるので、わたしも急きょブログを更新することにして、体裁を整えることにしました\(^o^)/
何でも形から入らないと気がすまないあたしなので、また新しくブログを作ろうかとも思ったのですが、ふと調べてみたらかなりの数の放置ブログが見つかったので、あきらめて?(笑)従来のブログを更新することにしました。
またいろいろと見せびらかしたいと思っていますので、よろしくお願いします♪
ところで追伸:
更新をさぼっていたこの一年以上に、やっぱりいろいろなことがありました。
ワンコが新しい家族に加わったり、手仕事もそれなりにやっていました。
ピアノもちゃんと続けてはいるし(ピアノ教室は転々としたけど(笑))手作りマーケットにも参加したり、家事も相変わらずろくにやってません(笑)
最近作ったものの見せびらかしですが、ちっとも写真に撮っていないので、見せびらかせまてん(T_T)あたしはやっぱりカメラが苦手です。
がんばって撮影したら見せびらかしますが、以前撮っておいたものが見つかったので、何点か見せびらかしてみます。

クロスステッチのBOXとピンクッション達

クロスステッチのティッシュケースと8角形ピンクッション

棒針ケース
随分とブログをさぼってしまひました。
今回とあるクロスステッチのフォーラムに参加することにしたので、そこのメンバーの方々はみなさんブログをちゃんとやってらっしゃるので、わたしも急きょブログを更新することにして、体裁を整えることにしました\(^o^)/
何でも形から入らないと気がすまないあたしなので、また新しくブログを作ろうかとも思ったのですが、ふと調べてみたらかなりの数の放置ブログが見つかったので、あきらめて?(笑)従来のブログを更新することにしました。
またいろいろと見せびらかしたいと思っていますので、よろしくお願いします♪
ところで追伸:
更新をさぼっていたこの一年以上に、やっぱりいろいろなことがありました。
ワンコが新しい家族に加わったり、手仕事もそれなりにやっていました。
ピアノもちゃんと続けてはいるし(ピアノ教室は転々としたけど(笑))手作りマーケットにも参加したり、家事も相変わらずろくにやってません(笑)
最近作ったものの見せびらかしですが、ちっとも写真に撮っていないので、見せびらかせまてん(T_T)あたしはやっぱりカメラが苦手です。
がんばって撮影したら見せびらかしますが、以前撮っておいたものが見つかったので、何点か見せびらかしてみます。
クロスステッチのBOXとピンクッション達
クロスステッチのティッシュケースと8角形ピンクッション
棒針ケース
posted by Hiviki at 00:20| Comment(0)
| 日記
2010年08月26日
アランな5本指
アランな5本指の手袋、左手完成!
ウチのクロネコやまとも完成を喜んでる?!の図♪
★まずは最初からの工程
一目ねじりゴム編みの手首
★アラン模様を編み始めます
★小指が編めました
★親指と小指が編めたところで、グワッシ!(古っ)
ではウィッシュ(Byダイゴ)ってことに〜
★くすり指が編めました
★中指が編めました
人さし指を編み始めます
★人さし指も編みあがり、左手完成!♪
さて、編み方を忘れてしまわない内に、右手もつづけて編あみます。
手袋って2つ同じものを編まなくちゃならないから、ちょっと何だね。(何ぁに?)
posted by Hiviki at 23:08| Comment(0)
| 編み物
2010年08月23日
アランの5本指手袋(親指マチ)
アラン模様の手袋を編み始めた。
あたしはアラン模様が大好き♪
(色も替えなくていいし〜)
5本指で親指にマチのあるタイプ。
糸はカシミヤメリノ(カシミヤ10%メリノ90%)の合太程度。
4号針で編んでいる。
素材がカシミヤメリノなのでとても柔らかくて肌触りがスコブル良い♪
最初アラン模様はアウトドアなワイルドなイメージがあるので、シェットランドなどの方がいいかな、とも思ったのだけど、やっぱり手にはめるものなので、今回は柔らかい素材のものを使ってみた。
この糸は模様も結構くっきりと浮き上がるし、なかなかいいと思った。
★模様がはじまりました

★ダイヤの模様が現れてきました

今日はこれからピアノレッスンなので、編み作業はここまで。
帰ってからまた続きをするかもしれないけど。
あたしはアラン模様が大好き♪
(色も替えなくていいし〜)
5本指で親指にマチのあるタイプ。
糸はカシミヤメリノ(カシミヤ10%メリノ90%)の合太程度。
4号針で編んでいる。
素材がカシミヤメリノなのでとても柔らかくて肌触りがスコブル良い♪
最初アラン模様はアウトドアなワイルドなイメージがあるので、シェットランドなどの方がいいかな、とも思ったのだけど、やっぱり手にはめるものなので、今回は柔らかい素材のものを使ってみた。
この糸は模様も結構くっきりと浮き上がるし、なかなかいいと思った。
★模様がはじまりました
★ダイヤの模様が現れてきました
今日はこれからピアノレッスンなので、編み作業はここまで。
帰ってからまた続きをするかもしれないけど。
posted by Hiviki at 14:06| Comment(0)
| 編み物
2010年08月22日
ピンクなフェアアイル(つづき)
今日の成果。
★小指を編んでいるところ

★小指が編めました

★小指の付け位置は、他の3本の指より下なので、その他の指のために1cm(4段)編み上げているところ

★くすり指を編んでいるところ

★中指を編んでいるところ

今日の作業は午後7時までにして、その後はピアノの練習にあてたので、今日の作業はこれにて終了。
明日はつづきを編む予定だけど、ちょっとアランの手袋に浮気したい気分なので、フェアアイルのつづきは後になるかも〜
一気に仕上げてしまうほうが、よいのだろうが、やっぱ気分も大切にしないとね、へへへ。
★小指を編んでいるところ
★小指が編めました
★小指の付け位置は、他の3本の指より下なので、その他の指のために1cm(4段)編み上げているところ
★くすり指を編んでいるところ
★中指を編んでいるところ
今日の作業は午後7時までにして、その後はピアノの練習にあてたので、今日の作業はこれにて終了。
明日はつづきを編む予定だけど、ちょっとアランの手袋に浮気したい気分なので、フェアアイルのつづきは後になるかも〜
一気に仕上げてしまうほうが、よいのだろうが、やっぱ気分も大切にしないとね、へへへ。
posted by Hiviki at 23:27| Comment(0)
| 編み物
2010年08月21日
ピンクにフェアアイル
ピンクを基調としたデザインにしてみた。
もし今自分が手袋を欲しいなら、ピンク色のが欲しいと思ったからだ。
デザイン時には、いつでも基準は自分が欲しいと思うモノを、と思う。
★PCによるデザインチャート。

★ゴム編み部

★編み込み部はじめ

★今日の作業はここまで

★裏(手の平側)

今日は、なるべくこまめに、製作過程をデジカメで撮るようにしてみた。写真の苦手なあたしには、ちょっと面倒だったけど、デジカメを手元に置いておくことにして、こまめに記録をこころがけるようにするつもりだ。
もし今自分が手袋を欲しいなら、ピンク色のが欲しいと思ったからだ。
デザイン時には、いつでも基準は自分が欲しいと思うモノを、と思う。
★PCによるデザインチャート。
★ゴム編み部
★編み込み部はじめ
★今日の作業はここまで
★裏(手の平側)
今日は、なるべくこまめに、製作過程をデジカメで撮るようにしてみた。写真の苦手なあたしには、ちょっと面倒だったけど、デジカメを手元に置いておくことにして、こまめに記録をこころがけるようにするつもりだ。
posted by Hiviki at 23:16| Comment(0)
| 編み物
2010年08月19日
基本の編み図
今日は5本指手袋の基本となる全体の編み図を作った。
上が親指にマチのあるタイプでレディースサイズ。
下は親指マチなしタイプでメンズサイズ。
この原型(雛形)をPCで作っておけば、試作のときも、キット開発のときも、プリンタで印刷すれば、割り出しを記入して使用できる。
PCで作業しながら、いい時代になったなぁ、と思った。
やっぱPCって便利だねぇ〜♪

上が親指にマチのあるタイプでレディースサイズ。
下は親指マチなしタイプでメンズサイズ。
この原型(雛形)をPCで作っておけば、試作のときも、キット開発のときも、プリンタで印刷すれば、割り出しを記入して使用できる。
PCで作業しながら、いい時代になったなぁ、と思った。
やっぱPCって便利だねぇ〜♪
posted by Hiviki at 00:24| Comment(0)
| 編み物
2010年04月15日
のだめバッグ
最近はミクシを主に拠点にしているので、何だかすっかり更新してませんでしたが、見せびらかしモノができたので久々に更新です♪

のだめバッグ作りましたぁ♪
「のだめカンタービレ」ご存知でしょうか?
漫画からTV放映、映画と人気の音楽ドラマなのですが、ヒロイン?の、のだめこと野田恵(のだめぐみ)が、TVドラマの中で持っている、ピアノ鍵盤をあしらったデザインのバッグが「のだめバッグ」なのです。
ドラマ放映の頃から、このバッグには注目してて、欲しかったのですが、一度近所の本屋で売っているのを見かけて「3000円位なら買っちゃおうっ!♪」と思って値段を見たら、7000円以上もしたので「げ、高い!(^◇^;やぁめた(- -)自分で作ろう、っと」と、しげしげ現物を眺めて、作り方をシュミレーションしてました。
(ネットでもググルといっぱい出てくるよ)
今回作ったこのバッグは、ドラマの中でのだめが持っているものとそっくりではありません。
本物?の、のだめバッグはほとんど正方形で、持ち手も肩にかけられるほど長く、脇にマチがあるタイプのバッグです。
そっくりに作ってもよかったのですが、マチつきは作るのがちとめんどくさいし、実際にピアノレッスンに持っていくのに、あたしは肩にはかけないので、長い持ち手も必要ありません。
楽譜も2冊も入れば充分なので、マチも正方形の大きさもいりません。
ってことで、縦長にして、持ち手は市販の革の持ち手をつけました。
マチなしのペタンコバッグです。
TVでのだめバッグをよく見てみると、どうやらファスナーが前面についているようだったので、デザインのアクセントとしてあたしも付けてみました。
黒いファスナーがあいにく買い置きしていなかったので、持ち手の色に合わせてブラウンにしました。持ち手もブラウンのしか買い置きがなかったのですが(笑)
あと、のだめの持ってるバッグには、鍵盤(白鍵)にどうやらキー音が記されているようでした。なので、あたしもCDEFGABと刺繍しようかと思ったのですが、めんどくさいのでやめました(^◇^)
そのうち気が向いたら、刺繍するかスタンプでも押そうかと思いますが、たぶんしないでそのままでしょう(笑)
鍵盤と外側はフェルトです。
1枚60*60cmの大判のフェルトですが100均で買ったものです。
表布土台に鍵盤は縫いつけにしたので、結構しっかりとしたバッグになりましたが、一応裏布をつけたので、よりしっかりしたバッグになりました。
ファスナーを開きから、表布と裏布の間にモノを入れられる仕様になってます。
(何を入れるってわけではないのですが、A4ノートなら楽勝に入ります)
後ろ面は何の装飾もなく、フェルト黒無地のままですが、あたしのオリジナルタグが、これ見よがしについているだけです(^◇^)/
今回ピアノレッスンに通うことになったので、早速作ってはみましたが、思ったより作るのは大変でした(^◇^)
簡単な構造のバッグではありますが、鍵盤を作らなくちゃならなかったし、バッグの大きさとのバランスもあるので、鍵盤サイズの割り出しなど、ちとめんどくさかった(笑)
売ってるのが7000円するのも、うなずけるかも。
さて、来週からのレッスンに持っていって、しっかり見せびらかしてこようっと!♪\(^o^)/
(先週からピアノレッスンに通いはじめましたのです♪ショパンバラード4番をレッスン中)
のだめバッグ作りましたぁ♪
「のだめカンタービレ」ご存知でしょうか?
漫画からTV放映、映画と人気の音楽ドラマなのですが、ヒロイン?の、のだめこと野田恵(のだめぐみ)が、TVドラマの中で持っている、ピアノ鍵盤をあしらったデザインのバッグが「のだめバッグ」なのです。
ドラマ放映の頃から、このバッグには注目してて、欲しかったのですが、一度近所の本屋で売っているのを見かけて「3000円位なら買っちゃおうっ!♪」と思って値段を見たら、7000円以上もしたので「げ、高い!(^◇^;やぁめた(- -)自分で作ろう、っと」と、しげしげ現物を眺めて、作り方をシュミレーションしてました。
(ネットでもググルといっぱい出てくるよ)
今回作ったこのバッグは、ドラマの中でのだめが持っているものとそっくりではありません。
本物?の、のだめバッグはほとんど正方形で、持ち手も肩にかけられるほど長く、脇にマチがあるタイプのバッグです。
そっくりに作ってもよかったのですが、マチつきは作るのがちとめんどくさいし、実際にピアノレッスンに持っていくのに、あたしは肩にはかけないので、長い持ち手も必要ありません。
楽譜も2冊も入れば充分なので、マチも正方形の大きさもいりません。
ってことで、縦長にして、持ち手は市販の革の持ち手をつけました。
マチなしのペタンコバッグです。
TVでのだめバッグをよく見てみると、どうやらファスナーが前面についているようだったので、デザインのアクセントとしてあたしも付けてみました。
黒いファスナーがあいにく買い置きしていなかったので、持ち手の色に合わせてブラウンにしました。持ち手もブラウンのしか買い置きがなかったのですが(笑)
あと、のだめの持ってるバッグには、鍵盤(白鍵)にどうやらキー音が記されているようでした。なので、あたしもCDEFGABと刺繍しようかと思ったのですが、めんどくさいのでやめました(^◇^)
そのうち気が向いたら、刺繍するかスタンプでも押そうかと思いますが、たぶんしないでそのままでしょう(笑)
鍵盤と外側はフェルトです。
1枚60*60cmの大判のフェルトですが100均で買ったものです。
表布土台に鍵盤は縫いつけにしたので、結構しっかりとしたバッグになりましたが、一応裏布をつけたので、よりしっかりしたバッグになりました。
ファスナーを開きから、表布と裏布の間にモノを入れられる仕様になってます。
(何を入れるってわけではないのですが、A4ノートなら楽勝に入ります)
後ろ面は何の装飾もなく、フェルト黒無地のままですが、あたしのオリジナルタグが、これ見よがしについているだけです(^◇^)/
今回ピアノレッスンに通うことになったので、早速作ってはみましたが、思ったより作るのは大変でした(^◇^)
簡単な構造のバッグではありますが、鍵盤を作らなくちゃならなかったし、バッグの大きさとのバランスもあるので、鍵盤サイズの割り出しなど、ちとめんどくさかった(笑)
売ってるのが7000円するのも、うなずけるかも。
さて、来週からのレッスンに持っていって、しっかり見せびらかしてこようっと!♪\(^o^)/
(先週からピアノレッスンに通いはじめましたのです♪ショパンバラード4番をレッスン中)
posted by Hiviki at 04:55| Comment(0)
| 音楽
2010年02月28日
マカロンメジャー
ずっと前から「つくりたいなぁ〜」と思っていた「マカロンメジャー」をつくりました♪
表側はクロスステッチで裏側はプリント生地です。
それぞれにチャーム(っていうの?)をつけました。
実用でというより、コレクション用ですね\(^o^)/
コロコロとしたマカロンメジャーを手に取ると、何とも幸せな気分になります。
いつまでも手の中でころがしては、その感触と可愛らしい姿を愛でては悦に浸っています(笑)
こういうものを作れる自分を幸せだと思います。
自分で言うのも何だけど、もちろん今までの人生において、作れる技術を培う努力をしてきたということは尊いことではありますが、それより何より、モノをつくることをひたすら愉しみ、それを実現できた喜びを得られたことに、感慨を覚えたりします。
モノをつくることは、ある意味自己満足を得たいために、自らする行為だとあたしは思います。
自分のつくったものを、自慢げに見せびらかすことにも喜びを感じます。
どんな評価を人からされようとも、自分のつくったモノに言い訳をしないのがあたしの主義であり、いつでも絶対の自己満足で自作品には自信を欠かしません(- -)b(笑)
そうでなければ、とてもでないけれど、ネットワークで世界に発信などできないでしょう?(^^ゞ
モノを創る人は誰しも、みんなそういう自信と自己満足を内包して、世に作品を送り出しているのではないでしょうか。
おっと、たかがマカロンメジャーで大層なことを発言してしまいました(笑)
けれど、ずっと作りたいと思ってきたモノが、ひとつの完成を得たことが、あたしにとっては至極幸福なことであったので、壮言をも許し給え早々〜\(^o^)/

左からA/B/C/Dとして、以下の画像の説明をば。
中身のメジャーはどれも100均の丸メジャーを使っています。

Aの表とBの裏。
AとBは図柄は同じの色違いです。
Aは赤一色です。
裏のプリント地はそれぞれ色違いの薔薇のつぼみ柄で。

Bの表とAの裏。
Aと同じ図柄ですがBは茶色のバリエーションで、2色使いです。
それぞれの図柄の色に合わせ周りのテープの色にしました。
中身のメジャーのストッパーの色にあわせ、それぞれのチャームのベアを付けました。

C/Dの表。
ちょっと見えにくいと思いますが、CとDは、中身のメジャーの元のプラスチックストッパーを取り外し、新たなDカンを取り付けて、ちょっとオシャレしてみました。

Cの表とDの裏。
Dの裏はパッチワークパネル柄のプリント地です。
Cには和風な鈴と鍵のチャームをつけました。

Dの表とCの裏。
Cの裏はリバティプリントです。
Dのチャームはハサミのチャームと以前作ってみた出来の悪いブタのビーズマスコットです。
あたしはとことんビーズは下手っぴぃですが、それでも自分でつくったものは、どんなにみっともなくてもやっぱしかわいいもんなので、ここぞとばかりに付けました。
他の方にもこういう可愛いものを作って欲しいので、作り方を載せてみます。と言っても、自分で作り方の画像を用意するのは大変なので、ネットで配信されているものでご勘弁ください(^^ゞてへへ(笑)
細かい作業の連続ではありますが、ひとつひとつの作業を丁寧にすれば必ず出来ます♪
いくつか作ってゆくと確実に上達しますから、初回の出来栄えが満足ゆくものでなくても落胆することなく、あきらめないでやってみてね\(^o^)/
出来上がったマカロンメジャーは是非見せびらかしてね!
見せびらかし愉しみにしています♪
マカロンメジャーの作り方:
具体的な画像がないと、ちょっとわかりにくいので、あたしが参考にした作り方のPDFをご覧ください。
通常PDFへのリンククリックでブラウザに読み込まれ、保存もできる状態になると思いますが、そうならない場合はアドビのアクロバットリーダーのインストールが必要です。
マカロンメジャーの作り方PDF
他にもマカロンメジャーの作り方を掲載したブログをご紹介します。
↓こちらもわかりやすい説明がなされています。
http://tomoneko.jugem.jp/?eid=150
表側はクロスステッチで裏側はプリント生地です。
それぞれにチャーム(っていうの?)をつけました。
実用でというより、コレクション用ですね\(^o^)/
コロコロとしたマカロンメジャーを手に取ると、何とも幸せな気分になります。
いつまでも手の中でころがしては、その感触と可愛らしい姿を愛でては悦に浸っています(笑)
こういうものを作れる自分を幸せだと思います。
自分で言うのも何だけど、もちろん今までの人生において、作れる技術を培う努力をしてきたということは尊いことではありますが、それより何より、モノをつくることをひたすら愉しみ、それを実現できた喜びを得られたことに、感慨を覚えたりします。
モノをつくることは、ある意味自己満足を得たいために、自らする行為だとあたしは思います。
自分のつくったものを、自慢げに見せびらかすことにも喜びを感じます。
どんな評価を人からされようとも、自分のつくったモノに言い訳をしないのがあたしの主義であり、いつでも絶対の自己満足で自作品には自信を欠かしません(- -)b(笑)
そうでなければ、とてもでないけれど、ネットワークで世界に発信などできないでしょう?(^^ゞ
モノを創る人は誰しも、みんなそういう自信と自己満足を内包して、世に作品を送り出しているのではないでしょうか。
おっと、たかがマカロンメジャーで大層なことを発言してしまいました(笑)
けれど、ずっと作りたいと思ってきたモノが、ひとつの完成を得たことが、あたしにとっては至極幸福なことであったので、壮言をも許し給え早々〜\(^o^)/
左からA/B/C/Dとして、以下の画像の説明をば。
中身のメジャーはどれも100均の丸メジャーを使っています。
Aの表とBの裏。
AとBは図柄は同じの色違いです。
Aは赤一色です。
裏のプリント地はそれぞれ色違いの薔薇のつぼみ柄で。
Bの表とAの裏。
Aと同じ図柄ですがBは茶色のバリエーションで、2色使いです。
それぞれの図柄の色に合わせ周りのテープの色にしました。
中身のメジャーのストッパーの色にあわせ、それぞれのチャームのベアを付けました。
C/Dの表。
ちょっと見えにくいと思いますが、CとDは、中身のメジャーの元のプラスチックストッパーを取り外し、新たなDカンを取り付けて、ちょっとオシャレしてみました。
Cの表とDの裏。
Dの裏はパッチワークパネル柄のプリント地です。
Cには和風な鈴と鍵のチャームをつけました。
Dの表とCの裏。
Cの裏はリバティプリントです。
Dのチャームはハサミのチャームと以前作ってみた出来の悪いブタのビーズマスコットです。
あたしはとことんビーズは下手っぴぃですが、それでも自分でつくったものは、どんなにみっともなくてもやっぱしかわいいもんなので、ここぞとばかりに付けました。
細かい作業の連続ではありますが、ひとつひとつの作業を丁寧にすれば必ず出来ます♪
いくつか作ってゆくと確実に上達しますから、初回の出来栄えが満足ゆくものでなくても落胆することなく、あきらめないでやってみてね\(^o^)/
出来上がったマカロンメジャーは是非見せびらかしてね!
見せびらかし愉しみにしています♪
マカロンメジャーの作り方:
具体的な画像がないと、ちょっとわかりにくいので、あたしが参考にした作り方のPDFをご覧ください。
通常PDFへのリンククリックでブラウザに読み込まれ、保存もできる状態になると思いますが、そうならない場合はアドビのアクロバットリーダーのインストールが必要です。
マカロンメジャーの作り方PDF
他にもマカロンメジャーの作り方を掲載したブログをご紹介します。
↓こちらもわかりやすい説明がなされています。
http://tomoneko.jugem.jp/?eid=150
posted by Hiviki at 18:04| Comment(3)
| 刺繍
2010年02月26日
さよならドビュッシー
すっかり年も明けもう2月もおわりです。
とてつもなく更新しておりませんでしたが、みなさまいかがお過ごしで?(^^ゞ
あたしは、んまぁいろいろとございましたが、そぞろ開始する所存にて、これからもどうぞよろしくお願い致します。
ということで、最近の読書なんぞをご紹介してみようかと。
いつものように本屋へ出かけましたが、いつもは主に手芸本を物色するのですが、なんだかどうにも純粋な?読書をしたくなり、新刊本のコーナーを重点的に品定めしました。
その中の一冊から
「さよならドビュッシー」
内容/あらすじ(BOOKデータベースより):
ピアニストを目指す遥、16歳。両親や祖父、帰国子女の従姉妹などに囲まれた幸福な彼女の人生は、ある日突然終わりを迎える。祖父と従姉妹とともに火事に巻き込まれ、ただ一人生き残ったものの、全身大火傷の大怪我を負ってしまったのだ。それでも彼女は逆境に負けずピアニストになることを固く誓い、コンクール優勝を目指して猛レッスンに励む。ところが周囲で不吉な出来事が次々と起こり、やがて殺人事件まで発生する―。『このミステリーがすごい!』大賞第8回(2010年)大賞受賞作。
あたしの感想:
「のだめカンタービレ」系ではないよ。
タイトルから連想するには音楽小説だけど、基本的にはミステリーのカテゴリー。
あたしもタイトルに惹かれて買ってみたのだけど。
一応は音楽小説系でもあるので、ピアノ演奏や練習の描写は当然ながらあるのだけど、音の(ましてやピアノの)描写表現は、相当な筆力が必要で、なので、この著者の筆力ではいささかこころもとないかな。
かなり必死になって読み解かないと、わかりにくい。
それでもピアノを習っていた人や、クラシック音楽に興味のある人には、それなりに面白く読めると思う。
ミステリーっていうおまけ?もついているしね。
著者はそこそこ音楽にも詳しいようで、よく下調べはしてあるようだけど、基本的には音楽を創る人ではないと思う。
「ん〜、そこちょっと違うんじゃないかなぁ〜」
ってとこが、いくつかあった。
青春音楽小説&ミステリーが合体している方式なので、やはりどうしても焦点が散漫になってしまうのは否めない。
本格ミステリー好きには物足りないし、音楽小説としてもいまひとつ。
んでもってタイトルだけど、ドビュッシーでなくてもいいのではぁ?って感じで、内容的にドビュッシーの必然性がほとんどない。ドビュッシー好きの方は期待されないように。
ってことで、あたし的には5星中★★★☆☆星みっつ。
とてつもなく更新しておりませんでしたが、みなさまいかがお過ごしで?(^^ゞ
あたしは、んまぁいろいろとございましたが、そぞろ開始する所存にて、これからもどうぞよろしくお願い致します。
ということで、最近の読書なんぞをご紹介してみようかと。
いつものように本屋へ出かけましたが、いつもは主に手芸本を物色するのですが、なんだかどうにも純粋な?読書をしたくなり、新刊本のコーナーを重点的に品定めしました。
その中の一冊から
「さよならドビュッシー」
内容/あらすじ(BOOKデータベースより):
ピアニストを目指す遥、16歳。両親や祖父、帰国子女の従姉妹などに囲まれた幸福な彼女の人生は、ある日突然終わりを迎える。祖父と従姉妹とともに火事に巻き込まれ、ただ一人生き残ったものの、全身大火傷の大怪我を負ってしまったのだ。それでも彼女は逆境に負けずピアニストになることを固く誓い、コンクール優勝を目指して猛レッスンに励む。ところが周囲で不吉な出来事が次々と起こり、やがて殺人事件まで発生する―。『このミステリーがすごい!』大賞第8回(2010年)大賞受賞作。
あたしの感想:
「のだめカンタービレ」系ではないよ。
タイトルから連想するには音楽小説だけど、基本的にはミステリーのカテゴリー。
あたしもタイトルに惹かれて買ってみたのだけど。
一応は音楽小説系でもあるので、ピアノ演奏や練習の描写は当然ながらあるのだけど、音の(ましてやピアノの)描写表現は、相当な筆力が必要で、なので、この著者の筆力ではいささかこころもとないかな。
かなり必死になって読み解かないと、わかりにくい。
それでもピアノを習っていた人や、クラシック音楽に興味のある人には、それなりに面白く読めると思う。
ミステリーっていうおまけ?もついているしね。
著者はそこそこ音楽にも詳しいようで、よく下調べはしてあるようだけど、基本的には音楽を創る人ではないと思う。
「ん〜、そこちょっと違うんじゃないかなぁ〜」
ってとこが、いくつかあった。
青春音楽小説&ミステリーが合体している方式なので、やはりどうしても焦点が散漫になってしまうのは否めない。
本格ミステリー好きには物足りないし、音楽小説としてもいまひとつ。
んでもってタイトルだけど、ドビュッシーでなくてもいいのではぁ?って感じで、内容的にドビュッシーの必然性がほとんどない。ドビュッシー好きの方は期待されないように。
ってことで、あたし的には5星中★★★☆☆星みっつ。
posted by Hiviki at 06:00| Comment(5)
| 日記
2009年12月23日
すべり込みセーフなクリスマス額
ミクシコミュの「クロスステッチ MANIACS」での毎年恒例のクリスマスイベント用に刺しました♪
期限は一応年末までということなのだけど、なるべくイブまでにってことで、大急ぎで仕上げました。
すべり込みセーフで一安心\(^o^)/(笑)
DIMENSIONS ”Santa's Welcome”
designed by DEBBIE MUMM
もともとはWelcomeワイヤーハンガーに付けるタイプのキットだったのだけど、この赤い額にどぉしても入れたくて、額装にしました。
ポストカードサイズの額です。
「クロスステッチ MANIACS」ではバラしてないけど、実はこの額100均の額(^◇^)100均でこの赤い額を見つけたときにすごくうれしくて、いつかこの赤い額にクロスステッチしたのを入れようとずっと思ってたのよぉ♪
クリスマスものって、飾る期間がそんなに長くないし、今回のようにギリギリに仕上げたってどうしようもないけど、んでも何とか仕上がったので、クリスマスが過ぎてもしばらく飾っておこうっと\(^o^)/
んで、どんな風に飾ったか、っていうと↓のようになりました。
はいっ♪\(^o^)/トイレですね♪(笑)
posted by Hiviki at 19:40| Comment(2)
| 刺繍
音楽なデジャヴぅ
今日はピアノの練習をした。
連日の身辺整理大掃除で筋肉痛になりながらも、あたしの物置兼ピアノルームがすっかりすっきり片付いたので、今日はしっかりちゃんとピアノ練習をしてみた。
先日の日記で予告?したように、ベートーヴェンの「悲愴」の第二楽章とバッハの「ゴールドベルク変奏曲」ついでにショパンのバラード1番を練習した。
ベートーヴェンは内声がごちごちしてしまってぶーたれて弾いた(-"-)
バッハがやっぱ一番難しくて、装飾音に泣いた(T_T)
ショパンのバラードはあたしが弾くとヒステリックな感じになってしまって、うるさくてイヤでアタマにきた(`´)ぷいっ!
てな感じで愉しく?ピアノ練習をしました\(^o^)/♪
先日「のだめカンタービレ」をTVで見ていたら、のだめが弾いていたラヴェルの「鏡より 道化師の朝の歌」
http://windy.vis.ne.jp/art/classic-midi/ravel.htm
がかなり気に入ったので、ラヴェルの楽譜をいくつかアマゾンで買ってみた。
届いたらちょっと弾いてみよう。
けど、きっと難しくて弾けないだろうけど(^◇^)
んで、のだめがフランスで通ってお勉強している「パリ コンセルバトワール」の建物の映像にデジャヴをみてしまった。
もちろんパリのコンセルバトワールなんぞには行ったことはない。
けど、たしかに見覚えがある。
あの庭の廊下のところ。(ってこれを読んでる方はどこかわかんないだろうけど)
パリコンセルバトワールの歴史はルイ14世の時代からはじまっているようだから、どの時代でのデジャヴだかはわからないけど、ふ〜ん、そうなのか、もしかして、前世でフランス人だったのかもしれないね(^◇^)だって、刺繍とかもフランスものがやっぱ好きだし、ちょいと意地悪で生意気なのも、フランス人だったからだってか?ふんっ(笑)
連日の身辺整理大掃除で筋肉痛になりながらも、あたしの物置兼ピアノルームがすっかりすっきり片付いたので、今日はしっかりちゃんとピアノ練習をしてみた。
先日の日記で予告?したように、ベートーヴェンの「悲愴」の第二楽章とバッハの「ゴールドベルク変奏曲」ついでにショパンのバラード1番を練習した。
ベートーヴェンは内声がごちごちしてしまってぶーたれて弾いた(-"-)
バッハがやっぱ一番難しくて、装飾音に泣いた(T_T)
ショパンのバラードはあたしが弾くとヒステリックな感じになってしまって、うるさくてイヤでアタマにきた(`´)ぷいっ!
てな感じで愉しく?ピアノ練習をしました\(^o^)/♪
先日「のだめカンタービレ」をTVで見ていたら、のだめが弾いていたラヴェルの「鏡より 道化師の朝の歌」
http://windy.vis.ne.jp/art/classic-midi/ravel.htm
がかなり気に入ったので、ラヴェルの楽譜をいくつかアマゾンで買ってみた。
届いたらちょっと弾いてみよう。
けど、きっと難しくて弾けないだろうけど(^◇^)
んで、のだめがフランスで通ってお勉強している「パリ コンセルバトワール」の建物の映像にデジャヴをみてしまった。
もちろんパリのコンセルバトワールなんぞには行ったことはない。
けど、たしかに見覚えがある。
あの庭の廊下のところ。(ってこれを読んでる方はどこかわかんないだろうけど)
パリコンセルバトワールの歴史はルイ14世の時代からはじまっているようだから、どの時代でのデジャヴだかはわからないけど、ふ〜ん、そうなのか、もしかして、前世でフランス人だったのかもしれないね(^◇^)だって、刺繍とかもフランスものがやっぱ好きだし、ちょいと意地悪で生意気なのも、フランス人だったからだってか?ふんっ(笑)
posted by Hiviki at 03:01| Comment(0)
| 音楽
2009年12月22日
残されたもの
今日は「鳩時計」を修理に出した。
窓が開き「ぽぽぽ」と鳴いて時刻を告げる鳩時計。
(&オルゴールも鳴る仕掛け)
25年前新婚旅行でフランスとスイスに行ったときに、スイスで買ったもの。
スイスと言えばやっぱ時計でしょ?
なのでスイスくんだりからちょい荷物の「鳩時計」を買って帰ったのでした。
(ロレックスでないところが粋だね(^◇^)って、ロレックスでも「鳩時計」を作っているのだろうか?そもそもロレックスってスイスのメーカーだっけか?)
ウチのこの「鳩時計」は電池時計ではなく、純粋な昔ながらの錘(おもり)式の振り子時計。
買った当初1〜2年はちゃんと鳩も出て鳴いていたんだけど、そのうちに鳩が出なくなった。
修理に出そう出そうと思いつつ、あっという間に20年以上が過ぎた。
ここ連日の身辺整理大掃除で、あたしの物置のピアノルームに埃をかぶり掛かったままで放置されていたその「鳩時計」は、やっと修理に出されることになったのでありました。
さて、修理に出すとなると、やっぱ時計屋よね?
けど修理したいのは、旧式な「鳩時計」。
果たして修理可能なのかどうか一抹の不安がよぎった。
とにもかくにも問い合わせないことにはしょうがないので、電話帳であたしの住んでいる狭山市近郊の時計屋を調べたら狭山市内の時計屋はたったの3軒だけだった(^◇^;
取りあえず、一番最初に載っていた「石川時計店」に電話してみた。
電話には店主と思われるオヤジが出た。
まるで商売っ気のない、ぼそぼそっとした小さな声。
そのときあたしの脳裏にはこの「石川時計店」のたたずまいが、明瞭にイメージされた。
そしてあたしはそのとき確信した!
この「石川時計店」こそが、あたしの求めている時計屋なのだと。
ここの時計屋のオヤジがあたしの可愛い「鳩時計」を見事に修復してくれる職人だということを、何の根拠もないが電話の声だけで確信したのだ。
とにかく修理できるかどうかは、見てみないことには何とも言えないので、持って来てくれ、ということでバイクで北風にもめげずに持って行った。
(今日はとにかく寒かった(T_T)けど、はじめての場所には車でなくてバイクで行くことにしている。車だと駐車スペースだとか小回りがきかないのでね)
たどり着いた「石川時計店」の外観は見事にあたしのイメージどおりの時計屋だった。
何気に一応ショーウィンドウをチェックしてみた。
したら!ぶったまげたっ!!
そのショーウィンドウには、ほとんど時計がディスプレイされておらず、代わりに鉄道模型やらプラモデルやらの模型類が飾られていたのである!
『こ、ここは、時計屋だよね?模型屋じゃないよね、、?』
そしてあたしはまたまた確信した。
ここのオヤジなら間違いなくあたしの可愛い「鳩時計」を修繕してくれると。
鉄道模型やプラモデル趣味のあるあたしとしては、ショーウィンドウに釘づけになってしまい、外から10分ほどしげしげと眺めていたのだが、「鳩時計」を修理しにきたことを思い出し(笑)とにかく店内に入った。
店内に入って再びぶったまげたっ!\(^◇^;/
そこは模型店かと見間違うほどの、オヤジの作った模型だらけだったのであるっ!
あたし「あのぉ?こちらは模型店もやってらっしゃるのですか?」
オヤジ「いへ、模型はわたしの趣味で飾っています」
あたしは「鳩時計」の修理のことはそこそこに、とにかく模型が気になって気になって、オヤジと意気投合して話が弾んでしまった。
そのうちに、そこの奥さんも出てきて、お茶が出てきたりして、ついでに娘と孫まで出てきて、オヤジの模型趣味を思いっきり見せびらかしてもらえた。
「鳩時計」修理の縁は、思いもよらなかったマニアック模型趣味の時計屋を発掘できた喜びをもたらしてくれた。
そうそう、あたしは模型も大好きだけど、時計も大好きなのよ。
懐中時計もコレクションしてるの。
(かれこれ50個ほど集まってる)

それにしても、すっかりこの時計屋のオヤジに触発されて、また鉄道模型がやりたくなってしまった。
大掃除で、鉄道模型の材料なども、もう処分してしまおうかと思っていたのだけど、処分しなくてよかったわ。
来年に小さめのレイアウトでも作ってみようかと思っている。


もう使わないだろうから処分しようとするモノにも、不思議な縁が存在することがある。
捨てられるはずだったモノなのに、どういうわけか手元に残るのだ。
そしてそれらの残されたものは必ず、役割を与えられ、必要なモノになってくれる。
捨て去ることで、あらためて見えてくる、本当に必要なもの、それが残されたものからの、貴重なメッセージだったりする。
窓が開き「ぽぽぽ」と鳴いて時刻を告げる鳩時計。
(&オルゴールも鳴る仕掛け)
25年前新婚旅行でフランスとスイスに行ったときに、スイスで買ったもの。
スイスと言えばやっぱ時計でしょ?
なのでスイスくんだりからちょい荷物の「鳩時計」を買って帰ったのでした。
(ロレックスでないところが粋だね(^◇^)って、ロレックスでも「鳩時計」を作っているのだろうか?そもそもロレックスってスイスのメーカーだっけか?)
ウチのこの「鳩時計」は電池時計ではなく、純粋な昔ながらの錘(おもり)式の振り子時計。
買った当初1〜2年はちゃんと鳩も出て鳴いていたんだけど、そのうちに鳩が出なくなった。
修理に出そう出そうと思いつつ、あっという間に20年以上が過ぎた。
ここ連日の身辺整理大掃除で、あたしの物置のピアノルームに埃をかぶり掛かったままで放置されていたその「鳩時計」は、やっと修理に出されることになったのでありました。
さて、修理に出すとなると、やっぱ時計屋よね?
けど修理したいのは、旧式な「鳩時計」。
果たして修理可能なのかどうか一抹の不安がよぎった。
とにもかくにも問い合わせないことにはしょうがないので、電話帳であたしの住んでいる狭山市近郊の時計屋を調べたら狭山市内の時計屋はたったの3軒だけだった(^◇^;
取りあえず、一番最初に載っていた「石川時計店」に電話してみた。
電話には店主と思われるオヤジが出た。
まるで商売っ気のない、ぼそぼそっとした小さな声。
そのときあたしの脳裏にはこの「石川時計店」のたたずまいが、明瞭にイメージされた。
そしてあたしはそのとき確信した!
この「石川時計店」こそが、あたしの求めている時計屋なのだと。
ここの時計屋のオヤジがあたしの可愛い「鳩時計」を見事に修復してくれる職人だということを、何の根拠もないが電話の声だけで確信したのだ。
とにかく修理できるかどうかは、見てみないことには何とも言えないので、持って来てくれ、ということでバイクで北風にもめげずに持って行った。
(今日はとにかく寒かった(T_T)けど、はじめての場所には車でなくてバイクで行くことにしている。車だと駐車スペースだとか小回りがきかないのでね)
たどり着いた「石川時計店」の外観は見事にあたしのイメージどおりの時計屋だった。
何気に一応ショーウィンドウをチェックしてみた。
したら!ぶったまげたっ!!
そのショーウィンドウには、ほとんど時計がディスプレイされておらず、代わりに鉄道模型やらプラモデルやらの模型類が飾られていたのである!
『こ、ここは、時計屋だよね?模型屋じゃないよね、、?』
そしてあたしはまたまた確信した。
ここのオヤジなら間違いなくあたしの可愛い「鳩時計」を修繕してくれると。
鉄道模型やプラモデル趣味のあるあたしとしては、ショーウィンドウに釘づけになってしまい、外から10分ほどしげしげと眺めていたのだが、「鳩時計」を修理しにきたことを思い出し(笑)とにかく店内に入った。
店内に入って再びぶったまげたっ!\(^◇^;/
そこは模型店かと見間違うほどの、オヤジの作った模型だらけだったのであるっ!
あたし「あのぉ?こちらは模型店もやってらっしゃるのですか?」
オヤジ「いへ、模型はわたしの趣味で飾っています」
あたしは「鳩時計」の修理のことはそこそこに、とにかく模型が気になって気になって、オヤジと意気投合して話が弾んでしまった。
そのうちに、そこの奥さんも出てきて、お茶が出てきたりして、ついでに娘と孫まで出てきて、オヤジの模型趣味を思いっきり見せびらかしてもらえた。
「鳩時計」修理の縁は、思いもよらなかったマニアック模型趣味の時計屋を発掘できた喜びをもたらしてくれた。
そうそう、あたしは模型も大好きだけど、時計も大好きなのよ。
懐中時計もコレクションしてるの。
(かれこれ50個ほど集まってる)
それにしても、すっかりこの時計屋のオヤジに触発されて、また鉄道模型がやりたくなってしまった。
大掃除で、鉄道模型の材料なども、もう処分してしまおうかと思っていたのだけど、処分しなくてよかったわ。
来年に小さめのレイアウトでも作ってみようかと思っている。
もう使わないだろうから処分しようとするモノにも、不思議な縁が存在することがある。
捨てられるはずだったモノなのに、どういうわけか手元に残るのだ。
そしてそれらの残されたものは必ず、役割を与えられ、必要なモノになってくれる。
捨て去ることで、あらためて見えてくる、本当に必要なもの、それが残されたものからの、貴重なメッセージだったりする。
posted by Hiviki at 05:09| Comment(0)
| 日記
2009年12月19日
耳あて/おさげ付き帽子
ってことで、耳あて付きで尚且つおさげな三つ編みが付いた帽子を編んだのでありました。
昨日の日記のごとく、12月に入ってから毎日ずぅ〜っと身辺整理大掃除をしていたので、ちっとも手作りができないでいたのです。
やっと昨日あたりに整理に一段落ついたので、もうどぉ〜しようもなく何か作りたくなって、一挙に帽子を編んでしまいましたぁ\(^o^)/
帽子は幾枚か編んではいるのですが、以前から耳あて付きのものを編んでみたかったのです。そしてその耳あての先には、三つ編みのおさげの付いてるやつを編みたかったのでした。
今回本体の編地は編み込みですが、次回はアラン模様の予定です。
と、その前に、ミクシコミュイベント用のクロスステッチのクリスマスものを刺してからですが。
けど、やっぱあたし、帽子って似合わないのよねぇ。。。
似合わないから、あんましかぶりたくない。。。
どなたか欲しい方いらっしゃる?
posted by Hiviki at 00:44| Comment(2)
| 編み物
2009年12月18日
12月の処分
12月に入ってからずっと身辺整理を兼ねた大掃除をしていた。
かれこれ10年以上も整理していなかった、あたしのピアノルームで材料置き場部屋のモノを、ほとんど思い切り処分した。
この部屋で何といっても一番多いのが本。
持って行くのが重いし面倒だったけど、近場のブックオフで売り払った。
300冊以上処分しただろうか、二束三文にたたかれて、それでも約10000円ほどにはなったので、まぁまぁってとこだろう。
かなり思い切って処分したつもりなんだけど、それでもまだ本棚は満杯。んでも今までは本棚に入りきらずに床に積んであったのだから、これもよしとしよう。
あとは、羊毛と毛糸類。
かなり燃えるゴミにも出したけど、他人様にあげたりして何とかカタが付いた。
パッチワーク用の小切れ布類はほとんどゴミに出した。
ワンピースが縫えるほどの量の生地も、気に入らない柄のモノは迷わず捨てた。
モノを処分するとき、「いつか使える」「もったいない」これらは禁句だ。それでも捨てようかどうしようか必ず迷う。そんなときどうするか?「迷ったら捨てる」これを徹底するとかなり処分が進む。
「いつか使える」と思って取って置いたモノに使えたためしがない。
「もったいない」という思いで捨てるのに胸が痛むのも、そもそもろくに使いもしないモノをこんなに買い込んだのは自分だ。
処分で体力/気力を消費してしんどい思いをするのは、その報いが来ただけのことだ。
自分で蒔いた種は自分で刈り取らねばならぬのが、世の鉄則なのだからしょうがないことだ。
人生は短い。
「いつかは使える」時間には限りがある。
50歳という人生のターニングポイントを迎えて、あたしは人生観が変わった。特に病気をしたことが、それに拍車をかけた。
使いきれもしない、多くの雑多なモノに埋もれて、手狭な生活を送るのはもうイヤだ。
すっきりと身軽に新しい年を迎えたい。
そう、いつでもあの世とやらに、身軽に旅立てるようにね。
こざっぱりと片付いたあたしのピアノルームで、明日は久しぶりにピアノを弾こう。
何を弾こうか、やっぱしベートーヴェンの「悲愴」の第二楽章でしょうか、そして、やっぱバッハも弾きましょう、「ゴールドベルク変奏曲」の最初のアリアを。
どうせついでにショパンのバラードも、何とか最後まで弾ける1番を。
★ベートーヴェン:ピアノソナタ第8番 ハ短調 作品13「悲愴」 第二楽章
★J.S.バッハ:ゴールドベルク変奏曲 BWV988 から 「アリア」
★Horowitz plays Chopin Ballade 1
↓これちょっと音かなりひどいけど、演奏はさすがのホロビッツすっ!
かれこれ10年以上も整理していなかった、あたしのピアノルームで材料置き場部屋のモノを、ほとんど思い切り処分した。
この部屋で何といっても一番多いのが本。
持って行くのが重いし面倒だったけど、近場のブックオフで売り払った。
300冊以上処分しただろうか、二束三文にたたかれて、それでも約10000円ほどにはなったので、まぁまぁってとこだろう。
かなり思い切って処分したつもりなんだけど、それでもまだ本棚は満杯。んでも今までは本棚に入りきらずに床に積んであったのだから、これもよしとしよう。
あとは、羊毛と毛糸類。
かなり燃えるゴミにも出したけど、他人様にあげたりして何とかカタが付いた。
パッチワーク用の小切れ布類はほとんどゴミに出した。
ワンピースが縫えるほどの量の生地も、気に入らない柄のモノは迷わず捨てた。
モノを処分するとき、「いつか使える」「もったいない」これらは禁句だ。それでも捨てようかどうしようか必ず迷う。そんなときどうするか?「迷ったら捨てる」これを徹底するとかなり処分が進む。
「いつか使える」と思って取って置いたモノに使えたためしがない。
「もったいない」という思いで捨てるのに胸が痛むのも、そもそもろくに使いもしないモノをこんなに買い込んだのは自分だ。
処分で体力/気力を消費してしんどい思いをするのは、その報いが来ただけのことだ。
自分で蒔いた種は自分で刈り取らねばならぬのが、世の鉄則なのだからしょうがないことだ。
人生は短い。
「いつかは使える」時間には限りがある。
50歳という人生のターニングポイントを迎えて、あたしは人生観が変わった。特に病気をしたことが、それに拍車をかけた。
使いきれもしない、多くの雑多なモノに埋もれて、手狭な生活を送るのはもうイヤだ。
すっきりと身軽に新しい年を迎えたい。
そう、いつでもあの世とやらに、身軽に旅立てるようにね。
こざっぱりと片付いたあたしのピアノルームで、明日は久しぶりにピアノを弾こう。
何を弾こうか、やっぱしベートーヴェンの「悲愴」の第二楽章でしょうか、そして、やっぱバッハも弾きましょう、「ゴールドベルク変奏曲」の最初のアリアを。
どうせついでにショパンのバラードも、何とか最後まで弾ける1番を。
★ベートーヴェン:ピアノソナタ第8番 ハ短調 作品13「悲愴」 第二楽章
★J.S.バッハ:ゴールドベルク変奏曲 BWV988 から 「アリア」
★Horowitz plays Chopin Ballade 1
↓これちょっと音かなりひどいけど、演奏はさすがのホロビッツすっ!
posted by Hiviki at 03:40| Comment(0)
| 日記
2009年11月25日
今日の衝動買い
とあるゲーム(写真に写ってるゲームだけどぉ〜)が、どぉしてもやりたくて、PSP(プレイステイションポータブル)ってのを、ヤマダ電気で衝動買いしました、はい\(^o^)/
ゲーム機を買うのは、じつに久しぶりで、スーパーファミコン(笑)以来です。
普段からほとんどゲームはしないので、ゲーム機を買うつもりはまずなかったのですが、心境の変化ってやつでしょうか。
今どんなゲーム機があるのかさえも、ろくに知らなかったのだけど、プレステか任天堂DSあたりがどうやら主流のようなので、どっちにしようか迷ったのだけど、プレステのポータブルってのにしてみました。
写真がそれですが、何やら携帯電話のような感じですねぇ。
いろんな色のが売られていましたが、もちろん赤を選びました♪
ヤマダ電気で買うときに、店員にいろいろ初心者な質問をしました。
PSPとDSの違いはどこか?どっちのが売れてるのか?このゲームのメディアはどんな形をしているのか?上の写真のような面でケースにディスプレイされていたので、画面を出すのにはフタを開けるのか?とかいろいろと(^◇^)
あたしがあんまし初心者な質問ばかりするので、会計のときに店員君は
「帰ってすぐにゲームで遊べるように、セットアップしましょうか?」と言ったので「自分でしないと覚えられないので結構です♪」と断りました。
内心は「マニュアルを読みながらセットアップするのが愉しみなのさ(- -)その愉しみを奪われてなるものかっ」ってのが本心でしたが(笑)
けど、一応は予想はしていたものの、このPSPってのはゲーム専用機っていうより、ポータブルなPCって感じなのね。
電話機能がないだけのケータイと同じような機械だわねぇ。
TVにもPCにもつなげられるし、ネットもできるみたい。
音楽や動画も再生できるのよぉ♪
こんなちっこいくせに、生意気〜\(^o^)/
今の機械ってすごいわねぇ〜♪
ってば、通常はPCでやることなので、やっぱこれではゲームしかしないと思うけどさ(笑)
さて、そのうちにこのPSPを入れる布ケースを作ろうとか思ってるのだけど、今日のところは以前に作ってあったパッチワークの袋に入れておくことにしました。だって、液晶画面がむき出しなので、そこらに置いておくとホコリや傷がすぐについてしまいそうなんだものねぇ。
posted by Hiviki at 01:04| Comment(0)
| 日記
2009年11月23日
麻なニードルブック
ニードルブックってのを作りたいと思って、麻の28カウントに刺し始めた。
あたしは何を隠そう、クロスステッチは絶対アイーダ!と決めている。
なんでかっていうと、麻の場合2目刺しが多く、布に直接印がつけにくいからだ。
その点アイーダだと(コングレスなどでも)1目1目に直接ステッチの図柄の印がマーカーでつけれるので、いちいちチャート図を見なくても早く刺せるから好きなのだ。
それに麻だと、マーカーがにじんじゃう、ってこともある。
とはいえ、それでも麻という素材は、やはりかなり魅力的で刺し上がりの雰囲気が随分と違う。
ので、今回からは、好き嫌いを言わないで、麻にも積極的に刺してみることにした。
今回のチャートは一応?オリジナル。
今後はオリジナルチャートで主にやっていきたいと考えている。
まだまだテクニックを含め、経験が浅いのだけど、チャートのデザインも積極的にやってみようと思っている。
というのも、先日には夢のひとつでもあった念願のニットの個展ができたので、次はもうひとつの夢である、ハンドメイドのウェブショップをやってみたいからだ。
かれこれもう20年ほど前のことになるが、パソコンでパソコン通信(ネットワーク)を始めたのは、DTMで曲を作ってそれを発表できる場が欲しかったからだが、その後インターネットが普及し出してからは、ウェブショップをするために、インターネットをやり始めた。
今まで、なかなか実現できずにいたが、もうそろそろ腰を上げないと、寿命が尽きてしまいそうなので(笑)ここらで一歩踏み出そうかと考えている。
どんなショップにしようか、あれこれ夢を巡らせてはいて、考えているだけで愉しいのだが、実際にやるとなると、ネットワークの知識やら、サイト作りのテクニックやら、ウェブショップとしてのシステム導入や、もちろん商品の開発やら、とにかくいろいろ煩雑な準備作業が必要なので、今までぐ〜たらしてしまっていたのだ(笑)
「案ずるより産むが易し」とは言うが、それでもなかなか踏み切れなかったのだが、んまぁ、たしかにそんなに厳重に考えなくてもいいやね、って気持ちになってきている。
どうやら、歳をとったせいもあるのかもしれないね(^◇^)ばばぁになると神経がずぅ〜ずぅ〜しくなるからね(笑)
現在はショップを一から自分で作らなくても、ショッピングモール(楽天とか)を利用するっていう手もあるけど、それほど本格的なんじゃなくて(金もべらぼうにかかるしさ)売る商品が出来上がったら不定期にサイトでショップ開く、っていうフリマ感覚のショップみたいのがいいかなぁ、とか思っている。
せっかくハンドメイド商品置くんだから、ウェブショップもやっぱハンドメイドでしょ♪\(^o^)/
来年の夏ごろまでにはオープンしたいなとは思っているけど、ぐ〜たらなあたしのことだから、ちとど〜なるかは未定かも(^◇^)予定は未定ってことで♪(笑)
けど、一応ここで宣言しちゃったから、履行できるように努力しますです♪はい♪
posted by Hiviki at 14:50| Comment(0)
| 刺繍
2009年11月21日
買い物ぽちっ!♪
今日は久しぶりに?ネットで、ぽちっ!♪ポチッ!♪三昧してやった\(^o^)/けけけっ!♪
シュゲールのセールのDMが来ていて、それをしげしげ眺めていたら、やっぱしどぉしても欲しくなって、ショップにアクセスしたが最期ね、ふふふ(- -)(自戒)
↓の商品をしこたま買い込んでしまひました(^◇^)いいのっ!♪
総計約1万円ほどよ(- -)ふ(笑)
この前の個展で、ちょっと売り上げがあったから、まだだいじょぶ(何がだいじょぶなんだか(笑))
シュゲールのネットショップは楽天にもあるけど、
http://www.shugale.com/
↑の方が品数が多いみたいよ。

★左の8角形ピンクッションのキットを買ったの。
薔薇の柄がきれいなんだもん〜

★ソレイアードのカルトナージュのキット
大好きなソレイアードと赤で、即買いね!♪

★プラスファブパンチングキットっていうやつなの。
なんか、エナメルだかビニールだかの素材で、穴を縫い合わせるだけのカンタン手芸ってらしいわ。
グランドピアノのポーチは赤と黒と、あと黒ピアノ柄のブックカバーってのも買ってみちゃった。

★ソレイアード生地で作るストリングバッグ。
やっぱ赤でしょ♪

★ついでに本。
クライ・ムキのナチュラルソレイアード服と小物
そろそろソーイングしたい♪
シュゲールのセールのDMが来ていて、それをしげしげ眺めていたら、やっぱしどぉしても欲しくなって、ショップにアクセスしたが最期ね、ふふふ(- -)(自戒)
↓の商品をしこたま買い込んでしまひました(^◇^)いいのっ!♪
総計約1万円ほどよ(- -)ふ(笑)
この前の個展で、ちょっと売り上げがあったから、まだだいじょぶ(何がだいじょぶなんだか(笑))
シュゲールのネットショップは楽天にもあるけど、
http://www.shugale.com/
↑の方が品数が多いみたいよ。
★左の8角形ピンクッションのキットを買ったの。
薔薇の柄がきれいなんだもん〜
★ソレイアードのカルトナージュのキット
大好きなソレイアードと赤で、即買いね!♪
★プラスファブパンチングキットっていうやつなの。
なんか、エナメルだかビニールだかの素材で、穴を縫い合わせるだけのカンタン手芸ってらしいわ。
グランドピアノのポーチは赤と黒と、あと黒ピアノ柄のブックカバーってのも買ってみちゃった。
★ソレイアード生地で作るストリングバッグ。
やっぱ赤でしょ♪
★ついでに本。
クライ・ムキのナチュラルソレイアード服と小物
そろそろソーイングしたい♪
posted by Hiviki at 06:20| Comment(2)
| 日記
2009年11月10日
シュシュとカマキリ
個展が終わって、やっとお出かけ予定のない幸せな日々が戻ってきたので(笑)早速夜更かし生活を満喫して、「シュシュ」なるものを編みました。
あたしは髪が短くて、シュシュで髪を結べないのですが、今シュシュってブームじゃん♪
ブームには乗るもんなので(そうなのか?(- -))作り方の本もいっぱい出ているので、とにかく一冊買ってきて、それを参考に編んでみました。
布でつくるタイプのもいろいろあるけど、毛糸の在庫を減らすべく(シュシュぐらいじゃ、ちっとも減らないが(笑))かぎ針編みシュシュにしてみました。
周りにはウッドビーズを編みこんでみました。
手芸屋さんでちとたずねたところ、髪に結ぶ他にも、手首にブレスレット感覚でもいいらしい。
毛糸で編みシュシュは冬限定だろうから、あといくつか作ってみようと思っている。
写真の右の方に何気に一緒に写っているのは、カマキリ(^◇^)
家の中をのろのろウロウロしていたので、捕らまえてきて撮影に出演させました(笑)
動きがのろいのは、もう冬で寿命なのでしょうか。
夏の間には働きもせずに、歌をうたって愉しくすごしていたので、食べるものがないので、冬を越せないのでしょうか。
(だからそれはキリギリスだってば(- -)カマキリじゃないの)
ところで疑問なんだけど、アリは越冬するようだけど、キリギリスも越冬するの?カマキリは?
posted by Hiviki at 03:26| Comment(5)
| 編み物
2009年11月08日
残り一日
個展も余すところあと一日となりました。
期間中、ご来場いただきました方々に、お会いでき、愉しいひと時を過ごせたことが、何よりの喜びでした。
11/4にはmimakaさん、11/5にはぽよんさん、11/7にtsukikoさん、真由美さんにお会いできました♪
ご来場いただいたみなさま方にはお祝いのお品もいただき、ありがとうございました。お菓子類は美味しくペロリといただかせていただき、お花、小物は期間中ギャラリーで飾らせていただきました♪
下の写真はぽよんさんお手製のビーズのウサちゃんです♪
あたしはビーズはまったく不得手で、こんなちっこくて可愛いのは到底作れません。ウサちゃんはピアノの形のお立ち台?に乗っていて、8分音符の柄のバッグを持っています。それでなくても細かい作業のビーズなのに、輪をかけて芸が細かい!♪
(写真が下手でわかりづらくてごめんなさい)
ぽよんさんは、何でも器用に手作りをこなされる方で、なんとウサちゃんの入っていた紙袋も紙から手作りだそうです!♪写真がうまく撮れていなくてわかりにくいのですが、花柄地にレースの柄も印刷されているのです。
イラストレーターというグラフィックソフトで描かれたということなのですが、思わず「どうやって描いたの?!」と質問攻めしてしまいました。
イラストレータというグラフィックソフトに馴染みのない方も多いかと思いますが、このソフトは扱いがちと難しいのです。
ぽよんさんはイラストレータとしても活躍されているので、このソフトもバリバリ活用されていらっしゃる。
みなさま、本当にありがとうございました。
あと一日ふんばりますです\(^o^)/
posted by Hiviki at 03:10| Comment(2)
| 日記
2009年11月07日
リバーシブル/裏表
ものごとには、何にでも裏と表があるわけで、表に現れたことだけに注目が集まるのは当然のこととはいえ、それらの表の成果の裏には、表以上の裏での出来事があったりもする。
とか何とか、どーでもいいウンチクたれてもしょうがないので(^◇^)
今回の途中見せびらかしは、リバーシブル編みのマフラー。
(ようするに、裏も表も両方使えるってやつね)
例によって、ギャラリーでのお客様待ちの時間つぶしに、編み始めてみたのだが、ハートがちとデカ過ぎた(笑)
(どこぞの銀行のマークのようだし)
んでもって、このリバーシブル編みってのは、毎目(1目ずつ)色換えな編み込み技法なので、ここまで編んだだけで、もはや根をあげているあたし(^◇^;色換えのある編み込み技法はどうにもあんまし苦手だぁ。
マフラーってのは、ただ真っ直ぐに編めばいいとはいえ、100cm以上まで編むのは、結構しんどかったりする。
(飽きちゃうともいう)
なので、もはやこれ以上編む気が失せていて、マフラーはやめて、鍋敷きにでもしちゃおうかと思っている。
(もしくは、このまま放置状態へ突入か(- -))
編み物にもいろんなアイデアモノの技法もあり、それなりにおもしろくていいのだが、このリバーシブル編みに関しては、これだったら表と裏を別々に編んで、はぎ合わせた方が、あたし的には早い気がする。
それにどうにもこの編み方だと目も揃わなくてさ(^◇^;てへへ
posted by Hiviki at 00:04| Comment(0)
| 編み物
2009年11月05日
個展の様子
個展も余すところ、あと2日となりました。
初めてのことでもあり、やはり何気に疲労したりしてます。
ので、個展が終了してから画像などのアップは迅速にできそうもないので(^◇^)今日のうちに披露しておくことにしました。
こんな感じにやってましたってことで♪









初めてのことでもあり、やはり何気に疲労したりしてます。
ので、個展が終了してから画像などのアップは迅速にできそうもないので(^◇^)今日のうちに披露しておくことにしました。
こんな感じにやってましたってことで♪
posted by Hiviki at 20:45| Comment(2)
| 日記
2009年11月04日
今日の産物/編み物
今日の産物は放置モノを完成させました。
思うに、こうやって放置モノが完成の日の目を見るのは、やはり個展のおかげですね(笑)
明日からの個展のつづきで、これらは並びます\(^o^)/
写真上:
かぎ針編みのキャミソール型バッグ。
長さ30cmほどの、ちっちゃめサイズです。
中袋をつけようかとも思ったのですが、無地の生地でないと柄の裏が表から見えちゃうし、二重にしないといけないので、めんどくさくて中袋なし(^◇^)
編み目から落ちるようなモノは入れないってことで(笑)
上の方の編み熊は、以前に出来上がっていたものですが、着せているセーターに赤いベア形のボタンをつけました。はい、それだけ(笑)
写真中:
ぱっと見何に見えます?
袋っぽいね。(袋としても使えるけど(笑))
答えは写真右。
ルームシューズです。
棒針編みです。
アクリル毛糸なので、耐久性も羊毛に比べてあります。
アクリル毛糸はとにかく発色がきれいです。
左のレインボーのはエコたわしの残り糸で編めちゃいました。
カラフルでかわいいしょ?♪
お家で使うものなので、どんなに派手派手でもよいのだぁ\(^o^)/
写真下:
足が太いからやだ(- -)
サイズはいちおーフリーサイズです。
posted by Hiviki at 01:02| Comment(2)
| 編み物
2009年11月02日
そろそろ半ば/個展
個展もやっとこさ半ばになりました。
ホントは毎日、一日中、ギャラリーに詰めていなくてもいいのですが、やっぱし初めてのことなので、何事も経験ってことで、あと残り半ば、ふんばりますです\(^o^)/
一昨日(10/31)にはパソ通時代(ニフティ)のORG(オリジナルミュージックフォーラム)友人の季夜子さんが、今日(11/1)は同じく廾ワラコさんが、来てくださり懐かしくお話しでき嬉しくたのしい時間をすごせました(*^_^*)
明日(11/2)明後日(11/3)はギャラリーがお休みなので、あたしもお休みぃ〜(^◇^)やっぱしちょっと疲労してきているので、ちょっとお休みは嬉しい(笑)
(連休だと思いっきし夜更かしできるしぃ(笑))
お休みが嬉しいなんて、何だかまるでお勤め時代のような気分だわねぇ(^◇^)
ほら、普段はいちお〜専業主婦な毎日だから、絶対にやらなきゃならない家事ってのはないし(そうなのか?(- -))どんなにさぼってぐうたらしてても、誰にも怒られないし(亭主はもうあたしのぐうたらさにあきれ果て、もはや何も言いません(^◇^;)
だから、時間を拘束されるイベントには慣れていないのであります(笑)
ともあれ、好きなことで個展もできて、それが可能になったのは、わがままをいつも許してくれている夫であり、やはり感謝をしていますです。
いつもわがまま放題で、憎まれ口たたくぐ〜たら女房でごめんよぉ〜
もし、あたしの方が長生きできたら、最期まで寄り添ってあげるから、一応安心しておくれ(^◇^)/
(本音はあたしのが先に逝きたいのだが(笑))
ってことで、今日は夜更かしして、手芸関係のつづきや妄想創作をするつもりのあたしであります。
写真は、ギャラリーでの一人撮影(^◇^)/
posted by Hiviki at 02:09| Comment(3)
| 日記
2009年10月29日
今日の産物/個展3日目
個展3日目はとっても暇人でした(^◇^)/
ギャラリーは陶芸教室の一角にあるので、お教室の生徒さん方は観てくださりますが、その他のお客様は今日は0人でした(寂)
今日も10-18時までギャラリーにいたので、すごく暇でした(笑)
ぼぉ〜っとしていても仕方ないので、個展に出品しようと思っていて仕上がらなかったクロスステッチのチェス版のつづきをちくちく刺していました(^^ゞ
帰ってから仕上げをして、めでたく完成しました♪万歳\(^o^)/
明日はギャラリーはお休みですので明後日からこれを展示します。
さて、明後日も暇人だったら、何の作業をしようかしらねぇ(^◇^)
作品後記:
チェス版の大きさは約27cm角で、チェス版としてはかなり小さめです。
各チェッカーサイズは2cm角なので、このチェス駒には少し小さく、窮屈な感じになってしまいました。
んま、コンパクトサイズってことで\(^o^)/
(裏は赤いフェルト敷きです)
posted by Hiviki at 23:20| Comment(0)
| 日記
個展2日目
いよいよ個展がはじまり、今日は2日目でした。
初日のこととか、日記に書きたかったのですが、日頃ほとんど外出しない、お家大好き人間のあたしなので、帰ってきたら、緊張と疲れですぐさまバタンキュー状態でした(^◇^;
なので、日記も書けませんでしたぁ〜
今日も帰ってから軽く食事をしたら、激ねむになってしまってぐーすかしていましたが、明日もギャラリーへ行くので、やはり気が張っているせいか、6時間ほど寝たら目が醒めてしまって、こんな時間に書いています(笑)
一昨日には中学時代の友人や、知人、昨日はミクシのマイミクでニフティオリジナルミュージックフォーラム時代のまんぞーさんがいらしてくださって、懐かしい昔話に花が咲き、嬉しく愉しいひとときをすごすことができました。
個展をとおして、懐かしい方々やいろいろな方にお会いできるのが、あたしにとっては何よりの幸福です。
個展は11/8まで続きますが、ご都合のつかれる方は是非ともご来場いただければ幸いです♪
それからハガキやネットでの案内で不明瞭であったかもしれませんので、再度案内させていただきますが、ギャラリーは月曜日と金曜日、11/3(祭日)はお休みですので、開いておりません。
せっかくご足労いただいて、開いていないと申し訳もございませんので、どうぞお間違えのないよう、よろしくお願い申し上げます。
前日にでも、ご連絡をいただければ、より確実ですので、ご遠慮なくご連絡くださいませ♪
初日のこととか、日記に書きたかったのですが、日頃ほとんど外出しない、お家大好き人間のあたしなので、帰ってきたら、緊張と疲れですぐさまバタンキュー状態でした(^◇^;
なので、日記も書けませんでしたぁ〜
今日も帰ってから軽く食事をしたら、激ねむになってしまってぐーすかしていましたが、明日もギャラリーへ行くので、やはり気が張っているせいか、6時間ほど寝たら目が醒めてしまって、こんな時間に書いています(笑)
一昨日には中学時代の友人や、知人、昨日はミクシのマイミクでニフティオリジナルミュージックフォーラム時代のまんぞーさんがいらしてくださって、懐かしい昔話に花が咲き、嬉しく愉しいひとときをすごすことができました。
個展をとおして、懐かしい方々やいろいろな方にお会いできるのが、あたしにとっては何よりの幸福です。
個展は11/8まで続きますが、ご都合のつかれる方は是非ともご来場いただければ幸いです♪
それからハガキやネットでの案内で不明瞭であったかもしれませんので、再度案内させていただきますが、ギャラリーは月曜日と金曜日、11/3(祭日)はお休みですので、開いておりません。
せっかくご足労いただいて、開いていないと申し訳もございませんので、どうぞお間違えのないよう、よろしくお願い申し上げます。
前日にでも、ご連絡をいただければ、より確実ですので、ご遠慮なくご連絡くださいませ♪
posted by Hiviki at 06:09| Comment(0)
| 日記
2009年10月26日
今日は搬入でした
↑この子らは、個展のスタッフとしてギャラリーに待機します\(^o^)/(非売品です♪)
今日は個展の搬入日でした。
ホントは月曜日の予定だったのですが、ギャラリーの都合で今日の18:00〜になりました。
一日前倒しになったので、ちょっと焦ったけれど、そこそこ準備はしてあったので、何とか無事に搬入できました♪
けれど切羽詰ってからでないと、なかなか腰を上げないあたしなので、昨日はかなり遅くまでと、今日も午後まで、値札つけ作業をしてました(^◇^)
作品に値段をつけるときには、いつもかなり悩みます。
あたしの作品たちは、ほとんどが手間賃というジャンルなものなので、材料費は割らないように価格設定をしますが、どの程度手間賃を設定して上乗せしていいものやら、やはり悩みます。
だいたいの相場というものはありますが、どの程度それを反映させるかは、その作家の考え方次第なので、最終的には自分で判断するしかありません。
(自分の作品なのだから、自分で判断するのはあたりまえなのだけどね(^^ゞ)
けれど、あたしの基本の考えは、例えばある作品をホントは5万円にしたいのだけど、もし自分がそれを欲しいと思ったときに、5万円までは出せないな、と思って3万円なら買うかもしれない、としたなら3万5千円に設定します。(5千円上乗せするところが、ミソ(笑))
買うほうにしてみれば、安いに越したことはないのだけど、売りたいがために、さすがにそこまで媚はしません(^◇^)
とはいえ、あたしは作品を売るために作っているわけではなく、ただただ作ることがたのしくてやっています。なので、出来上がってしまったモノに対しては、ほとんど執着がありません。
売れればおこづかいになってラッキー、売れなくても自分で使うからよし、またどなたかにプレゼントすからよし、という風に思っています。
自分の作品への誇り/プライド、うんぬん等、人によってまちまちで、また作家それぞれそれでよいのだとは思うけれど、あまりに固執したプライドに接すると、ちょっとうんざりすることもあります。
んまぁ、作家なんて人種は自己顕示欲の塊みたいな人が多いし、自分もまたその同類でもあったりもするので、全面的に批判したりはしないのですが(笑)
ともあれ、無事に搬入が終わって、ほっとしました。
なんてのんきなことを言っていてはあかんね、これからがいよいよ本番なのにぃ(^◇^)
それから今日とっても嬉しいことがありました。
何年も前に仲たがいしてしまって、気づまくなってしまっていた旧友に、個展のハガキを勇気を出して送ってみたのですが、そしたらその旧友がハガキを見て、電話で連絡をくれました。
久しぶりに声を聞けて、話ができて、ホントに嬉しかった。
長年の非礼を詫びて、また新たに友好を再開できることを切に願わずにはいられません。
個展というきっかけで、旧友との再開が果たせたならば、それだけでもう個展は成功なのだと思いました。
posted by Hiviki at 04:02| Comment(4)
| 日記
2009年10月23日
ソレイアードが好き


ソレイアードの生地が大好きなのよぉ♪
プリズムな太陽のようなこの色とりどりの美しいプリント生地を見ていると、とっても幸せな気持ちになるのよぉ♪
何種類か既に買ってはあるのだけど、なかなか製作に着手できないでいるのだけど、もはやそろそろやるわっ!
もうすぐ個展で準備しなくちゃならないことがまだあるのだけど、ソレイアードをいじりたくてどうにもならない、今のあたし(*^◇^*)
ソレイアードなお針がしたいよぉ〜〜〜
【SOULEIADOのこと】
ソレイアードはシャルル ドゥメリー社のブランド名です。プロヴァンス語で、「雨のあと雲間から射す一条の光」を意味します。
その歴史をさかのぼれば、はるか中国の絹の道に行き着きますが、インドを経て、17世紀にマルセイユからプロヴァンス地方に伝わりました。
そこで、東洋的な文様・色彩にプロヴァンス独特の自然、民族的色彩が溶けあってさらに魅力的な織物となり一世を風靡しました。
ルイ王朝の頃は宮廷にもてはやされもしますが、その後、時の政策の変化と時代の荒波にもまれ、職人の技術は廃れ、工房も荒れたままになっていました。
その後、時を経て長い苦労と努力の結果、1939年にシャルル ドゥメリー氏がプロヴァンスのプリントコットンを現代によみがえらせ、ソレイアードを創りました。
いまでも、ソレイアードの博物館には、その歴史を物語る4万点にのぼる版木が保存され、現在もなお活躍しています。
生前、ピカソがシャツとして愛用した事でも知られています。
posted by Hiviki at 23:22| Comment(0)
| お針もの
2009年10月20日
カウチン

やっとカウチン完成!♪
このカウチン、ずぅ〜〜〜っと放置していたのだけど、今回ついでに個展に展示しようと、やっとこさ完成に漕ぎ着けました\(^o^)/
カウチンを編むのは2枚目で、最初に編んだのはあたしがまだ独身のころで、その頃の元彼に編んだものでした(^◇^)(30年ぐらい前かも)
あれから30年やっと2枚目ですね。
前回はそんなに編むのは大変だという感じはしなかったのですが、今回は何故だかどぉにも、編むのが重くて、体力がいりました。ということは、30年でかなり体力が落ちてしまったということでしょうか(笑)
糸も編み棒も太くて、一目編むのにも、どっこいしょって感じ(^◇^)腕が疲れた。
ただ一目の編み目は大きいので、編み込みでもそれほど時間はかかりませんでした。
posted by Hiviki at 07:34| Comment(5)
| 編み物


